日ごろ


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

顔を合わせば衝突することが目に見えているので

なるべく接点を作らないようにしている

この二人。


それでもね。

一応親だからさ。

気になるワケよ。



昨日


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

じいちゃんは

病気の進行のため手の震えがあり、

2~3年ほど前から箸が使えない。


食事をする時はもっぱらスプーン。


これまでは

昔、小学校の給食で使っていたような


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

『先割れスプーン』で食べていたが


病気もちょっとずつ進み

最近はこれも難しそう。


特に麺類のように細長かったり

ツルツルするものは食べにくいみたい。


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


苦労しながら食べてるのを横で見ながら


ワタシもそろそろ何とかしないとな・・・とは思っていたが


ダンナも気になっていたみたいで。



で、

仕事の途中立ち寄った店で見つけて来たのが



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

コレだぁ。


今までのスプーンよりひとまわり大きく

先がフォークのようになっていて

これなら左手を添えなくても

麺類もすくえそう。


イモやニンジンなどかたまりも

突き刺しやすいカタチだし。

大き目なので汁もすくいやすいんじゃないかな?


晩ごはんの時



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

と、言うんで

ワタシも何も言わず

じいちゃんが何か言うのを待ってみたんだが



結果は



13番さんのあな ―介護家庭の日常―


見事、スルー。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―


そこで、今朝



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

と、聞いたらばね



13番さんのあな ―介護家庭の日常―



13番さんのあな ―介護家庭の日常―



じじいマスターへの道のりは

遠く厳しい。



まずはオノレの気持ちのおさめかたが

第一歩なのだよ。



ふっふっふ。







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