久しぶりにこのテーマ。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

と、本人

文句たれてるが


仕方ないでしょ

先月以前

7年間も家にいなかったんだから。


今はほとんど家に帰って来なくなった息子②に代わり


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

ばあちゃんへの猛アピールに励む

今日この頃の①である。


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

まあ、がんばってくれたまえ。




さて

そんな息子①


家に帰って来て2カ月近くになる。


久しぶりにゆっくりする実家で

一番驚いたのはやはり

13番さんの変わりっぷりだったようだ。


毎日接しているワタシ達は

徐々に慣れてきてしまっているせいか

あまり自覚はないが

元気な頃の記憶がまだ残っている①にとっては

少々ショックだったようで。


もちろん

盆正月は帰省していたし

13番さんのあな ―介護家庭の日常―


この『13番さんのあな』もちょくちょく読んでいたから


大体の見当はついていたようだったけど

見ると聞くとは大違い。


数日の滞在や、読んだだけでは

見えない部分もあるもんな。



特にジジの

「ありがとう」を言えない態度には

憤慨することしきりで


最初の頃は

じいちゃんに買い物を頼まれたりすると


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

13番さんのあな ―介護家庭の日常―

じいちゃんが

「ありがとう」を言うまで気長にレクチャー。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

ワタシたちは

「じいちゃんに今さら言ったってさ~・・・」

と半分以上は思っていたけど


その効果あってか


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

以前よりすんなり出るようになった気がする

「ありがとう」


まともな意思の疎通が出来ないと

決めつけているのは

案外こっちだけなのかも知れない。




そんなこんなの毎日を送っていた彼の

帰郷数日後


起こってしまった


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


ばあちゃん骨折事故。


山田家はここでまた新たに

急激な変化と局面を迎える。


ただね


こういう事態も

介護に関わる度合で

感じ方や受け止め方に差が生じるのだ。



最初にそれを痛感したのは


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


例の救急車を呼んだときのこと。



ダンナは出勤した後のことだったので

夕方、帰宅してからの報告となったのだが


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

「それは大変だったな」

ぐらいの返事が返ってくると思ってたら


「なんだよ。近所に知れ渡っちゃったじゃないか

 恥ずかしいな~」

と言われて


それまで張りつめていたものがブチっと切れた。


いえね。

この時だけじゃなくて

このたびは何度も同様の『ブチっ』があって


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


さすがのワタシも

かなり疲れてるな・・・って感じだったが


同時にダンナとの温度差に

救われない思いも抱いてたのも確かだ。


言っておくがダンナが悪いワケではない。

立場の違いが敏感にも鈍感にもさせるんだから

仕事でその場にいない彼に

同じように感じろというのが無理な話なのだ。


後になって冷静になるまで

この話は書かないでおこうと思っていたので

今さらながら書いてるわけだが



介護者が陥る究極の心理状態。

自分は大丈夫ってことはないんだなと

痛感した瞬間でもありました。




さてさて

タイトルの内容から話が逸れちまった。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

あれ?


癒し系プーさんはいつ出て来るんだよ。




続きは次回。

・・・てへっ。







      13番さんのあな ―介護家庭の日常―-ブログランキング

          ↑
         応援

         クリック

         よろしく

          ↓
      
にほんブログ村 介護ブログへ