いやはや。


想定外のコメント欄炎上(笑)


皆さん暖かいアドバイス

ありがとうございます。


こいつは

  ↓


危ないという複数のご意見

重く受け止めました。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

後になって感じた

コトの重大さと恐怖で

少々焦っちゃったわね。


幸い、一昨夜、昨夜と

ばあちゃんの徘徊行動は見られなかったけれど

今晩、また現れないとも限らないんだもの。


なるほど

ベビーフェンス。

それ自体の高さは赤ちゃん用だから

60センチとかなり低い。


突進してきたら

皆さんのおっしゃる通り


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

前のめりになって危ない。


平常のばあちゃんの動きは


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

ホント、緩慢なものだから

つい、侮ってしまいがちだけど

諸先輩方のお話では

せん妄時のパワーたるや

想像を超えるもののようで。


そう言えば以前

ばあちゃんがおかしなことを言い出した時が

何度かあったけど→たとえばコチラ


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


いつものばあちゃんではなく

全く、別人の顔つきになってたもんなぁ。


それこそ『火事場の馬鹿力』が出ちゃうことだって

考えられるのだ。


介護家庭は想定外の出来事に満ち溢れている。


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


こうすれば

絶対大丈夫って方法はないと思うが

アドバイスを参考に



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

ベビーフェンスの上辺が

ばあちゃんの胸より上にくるように設置。


ばあちゃんは身長140センチちょっとと

小柄だから

下の隙間はそれでも30~40センチほどで済む


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

トランジスタ・グラマーなばあちゃんは

通れましぇん。


ぶっちゃけ

ワタシたちが、ばあちゃんの挙動に気付けばヨシ。


あしゅら夫婦は幸い


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

玄関のすぐそばで寝ているから

ベビーフェンスを通り抜けようと

ゴソゴソしていれば気付くんじゃないか?

甘いか?



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

鳴子策を取り入れて

フェンスに鳴物取り付けておけば尚ヨシか。


カギ策

センサーコール策

玄関アラーム策

etc・・・


じっくり考えてみようと思うが


とりあえず

さしあたっての対処として

こんな感じで『トラップ』を仕掛けておいた。


「今夜はばあちゃん、起きてきませんよーに!」

と、祈りつつ

床に就いてしばらくのこと



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

今度は

ガラスが割れる音で飛び起きるハメに。



こ・・・今度はナンだぁ!?





次回につづく。







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