皆さん、台風は大丈夫でしたか?
この辺りは雨はすごかったけど
何とか通り過ぎてくれました。
朝夕はともかく
日中はまだまだ暑く
台風一過とはいかなかったみたい。
今しばらくご自愛くださいね。
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さて、今日は用事があり
午後から実家に行ってきた。
母の目下の悩みは
『形見分け』
亡くなった父には
兄弟が他に5人おり
そのうち、姉2人と弟1名の3名が存命。
亡くなった兄と弟の子どもや奥さんとも行き来があり
遠路にもかかわらず
葬儀、法要にも参列してくださった。
これら父方親族に渡す
父の形見をどうしようか
父の遺品の整理真っ最中の母には
ホント悩の種。
モノが無いならまだ言い訳も出来るが
モノがありすぎるのだ。
父は仕事柄、
着る物にはこだわった。
・・・と、言うより母がこだわってたんだろう。
相手に引け目を取らないように
スーツは『吊るし』でなく全てオーダー。
生地も厳選。
うちのダンナには申し訳ないが
なかなか出来ないことではある。
そりゃ、父のものは
全て
モノはいいんだけどね。
いかんせん
病気をする前は体重90キロ弱の巨漢だった父。
場所中、大好きな相撲観戦しに行ったら
関係者に親方と間違えられたエピソードの
持ち主だもの。
オーダースーツ以外の
普段着でも
全て、3L以上のサイズなわけですわ。
親戚のおじさん、おばさんに
そんなサイズの人はいない。
こんなん
もらってもねぇ・・・。
体型が良く似た
弟や長男がもらったとしても
昭和ヒトケタとフタケタ
手足の長さの変化は著しい。
そりゃ
リフォームという手もあるけどね。
血のつながりの濃い兄弟ならともかく
息子でもそれほど欲しがらない古着を
甥たちが望むとも思われない。
それにね
こんなコトを言ってはなんだが
一番形見分けを望まれると思う
父の兄弟にしても
この先30年も40年も生きるわけではないのだから
結局、分けた品物も
処分に悩むのは遺された人たち。
現在進行形で
遺品整理に追われている母だからこそ
余計に悩んじゃうんですワ。
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