コメントで書いてくださった方もいるが
葬儀が終わった直後
たびたび葬儀がらみのセールスが立て続いた。
どこで調べてくるんだろう。
お墓やら、香典返しやら、仏壇やら。
うちは 葬儀に関しては新聞掲載(葬儀社のサービス)
も断っているんだし
亡くなったことを知らせたのは関係者だけなのに。
どこかで情報が漏れているんだよね。
息子たちがハタチの誕生日を迎えると
必ずと言っていいほど
わっかい女の子から電話かかってきた。
○○君はもちろん、息子の名前なんだが
残念。
長男の名前はちょっとひねくれた読み方をするんだ。
さも親しい友人のように装ってかけてくるんだが
親しい友人が名前を間違えるわけはない。
だから、「うちに○○は居ません。」ガッチャン。
でも、1年近くこういう電話は続いた。
二男の時もやっぱり誕生日を境に1年間。
(二男の名前はフツーの読み方)
目的を聞いたことはないので
どういう用件かはわからないが
聞いた話では、ハタチの子をつかまえては
『もうけ話』で釣って、クレジットカードを作らせ
お金を借りさせるんだそうだ。
法改正されて、
三男の時にはこういう電話はないのかもしれないけど
本当に油断ならない世の中で…。
個人情報、個人情報と
要らないところまで神経質になっている昨今なのに
肝心なところの情報はダダ漏れになっている気がしてならない。
話があさっての方向に逸れてしまった。
そんなワケで、葬儀の後は
こういう業者がドッと来る。
情報の漏洩はともかく
セールスだから悪い人ではないだろうが
中には良からぬことを考える輩もいないわけではない。
そう言えば葬儀場の控え室の電話のわきに
張り紙がしてあって
『葬儀の弔問客を装って
確認の電話があるかも知れませんが
自宅の留守を狙い
空き巣に入るための確認の場合があります。
ご注意ください。』
というようなことが書いてあった。
・・・どう、注意しろと。
葬儀の前後は香典など
大きなお金が自宅に保管してあることが多いし
人の出入りも多い。
バタバタに取り紛れて悪いヤツは暗躍するのだ。
ワタシたち子どもが家に居る間はまだいいのだが
落ち込んでいるかと思えば
ハイテンションになったりと
精神状態が普通でなかった先月半ばは
母をひとりにするのは少々不安だった。
強盗だったら
相手の目的はお金でも
手段のためにはブスっと刺されることだって
ありうるご時勢だからね。
父が亡くなって
明日ではや、1ヶ月。
母も少しずつ落ち着いてきて
笑顔も出るようになってきた。
それでも、
戸締り、来客には要注意だぞ。
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