先々回の記事で

孫が受付をしていて

通夜式に列席できなかったことを書いたところ

そのことに関してコメントをいただいた。


彼らが通夜式に出られなかったのは想定外ではあったが

孫に受付をというのは母の意見で。


近所の人も

弟の会社の人も

手伝いを申し入れて下さっていたのだけれど

あえて、孫に(まとめはダンナで)やってもらったという次第で。


この先、色んな場面でこういう機会があると思うけど


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

彼らには貴重な経験になったかと。



さて、そんなグッドアイデアを出した母ではあるが


病院→搬送→通夜と

めまぐるしい二日間を過ごし

その上 寝ていない。

父が亡くなったショックというより

気が抜けたというほうが近いかも。


とにかく

普通の精神状態ではいられなかったようだ。


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

・・・と、しているかと思えば

急にハイテンションになったり。


通夜式の前後は

こっちも疲れてきているものだから

ちょっとした感情の行き違いで


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

爆発30秒前。


その後、一旦家に帰ったお陰で

ワタシ自身はある意味、冷却できて良かったのだが。




葬儀の朝

弟は5時ごろから起きてきて

どうやらタバコを吸いに行ったか。

寝付かれなかったか。


ワタシもトイレに起きると


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

呼び止められた。


トイレぐらいゆっくり行かせろ。



で、それから早朝会議。


焼香の順番と

弔電の披露をどうするか


それから、

火葬場に行ってもらう人(=初七日の出席・精進落とし)

の最終確認。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―


実はこれが間違いだった。


これね。

火葬場でお骨を待つ間の軽食。


葬儀が11時半からで

火葬場までの移動が片道20分。

お骨になるまでの待ち時間にはお昼が過ぎ


初七日後の

精進落としまで食事がとれないとなると

参列者ベーリーハングリー


とにかく、葬儀代金は

オプション、オプションで膨らんでいくし

人数把握が難しいため

ムダが多く出る

(前夜の助六もだいぶ残って泣く泣く廃棄。)


要らないものはなるべく避けたいという思いが

必要なものまで削っちゃうことも。


先の事はなかなか予想が難しいし

弟もワタシも疲れててそこまで考えが至らなかったのかも

↑言い訳


若い(どこがや?)姉弟のこととて許してくだされ。


母は昨晩は葬儀場に泊らず

家に帰ったとのこと。


しばらくしたら

母到着。



通夜式は洋装にしたが

葬儀は

着物を着るという。

もう、立ってるのがやっとという感じでフラフラしているのに・・・。


気持ちはわかるが大丈夫なのか?



結局、母と弟奥さんは着物を着ることにしたらしい。



え?ワタシ?


父方の伯母さんにも聞かれた。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


まあ、初七日まで

結構、パタパタ動かなくてはならなかったんで

ワタシは洋服で正解だったとは思うけど。



着付けは、事前に頼んでおけば

葬儀場で、手配してくれる。



葬儀の前、

出立ちと言って精進料理の朝食をいただく。


結局、その時間に式場に居たのは

母、弟、息子二人とワタシだけだったので

5人の出立ち。



食事の後は

少しゆったりと。


何せ例の


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

リーマン僧侶のお陰で

11時30分からという半端な開始時間の葬儀だったもので。



受付もぼちぼち始まった


13番さんのあな ―介護家庭の日常― ←アゲイン


やはり、昨日の通夜ほどの弔問客はないけれど

それでも、会葬御礼は全てはけ


300通作ってもらった会葬礼状は一部も手許に残らず。

(コレ、後で困ったことに。)


葬儀の時は何とか


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

息子達も間に合って


着席することができますた。



ただ、

式の前後と

最中は



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

母がひっくり返るんじゃないかと

ずっと、気が気じゃなかったが・・・。








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