山田家の夕食は決まってみんなで8時過ぎ。



「おっそいな~。

13番さんだけでも早く食べさせないと…。」と思うでしょ。


このブログを始めの方から読んで下さっている方は

よくご存知かと思うけど



13番さんが入った後のお風呂には入れない。



別に意地悪で言ってるんではなくてね。

ほぼ、毎日出ちゃうんですわ…大なり小なり。



ばあちゃん、デイサービスで入って来るから

ウチで入らなくてもいいんだけど


もう、習慣になってるのね


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

もちろん、デイで入って来たことなど

全く残っちゃいないし。


帰って来てから寝るまでに、パンツが汚れていることも

たびたびだから


ま、いいかってなもんで(←山田家の得意ワザ)

入ってもらってる。


ばあちゃん、お風呂好きだし。


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

それに、粗相はばあちゃんだけではなくて

じいちゃんも時々。


いつあるかわからないから、暗黙の了解で


お風呂の最後は13番さんとなっているのだが


この暗黙の了解ってのがポイント。


まさか、13番さんたち、臭いから

一番後ね…なんて、言えないでしょ。


だから、何も言わず、勢いで入るワケなの。


ダダーっと。



そうするためには夕食時間をずらさなくてはならない。


これも長年の習慣で、

ご飯を食べたらお風呂と決まっている13番さん。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

だいたい、8時少し前に帰って来るこの二人が


先にお風呂に入るために、

この時間になるのは

いたしかたないことで。



時間に余裕があるときは帰ったらすぐにお風呂。


それから晩ご飯。


ゆっくり入ることは無理だけど


疲れて帰って来る二人が


アロマテラピーの湯に入るよりはねぇ。



そして

ワタシは、早めに食べて、その後に入るのだが



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

ゆっくり食べる13番さんとはいえ大急ぎ。


何しろ、

タイムリミットはじいちゃんの「ごちそうさま」だからね。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

身体を洗うのも


湯船につかるのも、いつも駆け足。





すると、三男が


ご飯を食べてるじいちゃんの話し相手になる。


元来、話好きなじいちゃん。


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

そんでもって、おしゃべり大好きな三男だから、


台所の隣にあるお風呂で聞き耳を立てていると



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

結構、楽しそうに盛り上がってる。




あとで、三男から聞くところによると



13番さんのあな ―介護家庭の日常―


話は微妙にかみ合ってないけれど


うまく、調子を合わせて聞いてくれたようだ。



でもね、お陰で、ワタシは


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

ちょっぴり、ゆっくり入ることができました。


さんきゅー、三男。




ただね


もっとずっと遅く帰って来る二男は


ほぼ毎日



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

気の毒なこったが。









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