おとといの出来事
ブログにアップしたら
その夜、長男から電話がかかって来た。
「相変わらず、そっちは大変だねぇ。」
だって。
まあ、大変じゃないことはないが
そこそこ楽しくやってるんで、心配には及ばんよ。
今度のシルバーウイークは、帰ってこられるとのこと。
先だってのウィルス性腸炎でどんだけスリム化したか
顔を見るのが楽しみ~。
一方、二男。
国家試験を来年にひかえた彼。
ちょっとお尻に火が点いている。
今年の夏休みは
本や資料がみっしり詰まったカバン持参で
平日は、隣町の図書館に日参し、
朝から晩まで勉強の日々。
(土日はデートに明け暮れてはいたが)
とにかく、『勉強』とは無縁で
走ることばっかりの彼だったが
人間、変われば変わるもんだ…。
こういうとこはワタシにそっくりだったりする。
とにかく、本気と書いてマジと読む今の彼なのだ。
彼はおとといの騒ぎの最中、そばで一部始終を聞いていた。
ワタシが家に帰って来るちょっと前に学校から帰って来て
台所のテーブルで勉強していたようだ。
もちろん、ばあちゃんにパンツを穿かせた後の
ワタシらの言い合いも聞いてたわけで。
台所に来て
食べっぱなしのみんなの食器を片付けながら
(ワタシまだ晩ご飯食べてない。)
文句たれているワタシに
二男が
と、同情してくれたんで
と、ぼやいたらば
と、切り返されたしまつた。
当たらずといえども遠からず。
性格似てるだけに考えてるコト筒抜け。
このヤロ
逃げたな
↑
かつて、二男の中学の個人懇談。
初めて顔を合わせた担任の第一声は
「うわぁ~!そっくりですねぇ。」
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