おとといの出来事


ブログにアップしたら

その夜、長男から電話がかかって来た。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

「相変わらず、そっちは大変だねぇ。」

だって。



まあ、大変じゃないことはないが

そこそこ楽しくやってるんで、心配には及ばんよ。



今度のシルバーウイークは、帰ってこられるとのこと。



先だってのウィルス性腸炎でどんだけスリム化したか


顔を見るのが楽しみ~。





一方、二男。



国家試験を来年にひかえた彼。

ちょっとお尻に火が点いている。


今年の夏休みは



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

本や資料がみっしり詰まったカバン持参で

平日は、隣町の図書館に日参し、

朝から晩まで勉強の日々。

(土日はデートに明け暮れてはいたが)



13番さんのあな ―介護家庭の日常―


とにかく、『勉強』とは無縁で


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

走ることばっかりの彼だったが

人間、変われば変わるもんだ…。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

こういうとこはワタシにそっくりだったりする。




13番さんのあな ―介護家庭の日常―


とにかく、本気と書いてマジと読む今の彼なのだ。




彼はおとといの騒ぎの最中、そばで一部始終を聞いていた。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―


ワタシが家に帰って来るちょっと前に学校から帰って来て

台所のテーブルで勉強していたようだ。



もちろん、ばあちゃんにパンツを穿かせた後の


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

ワタシらの言い合いも聞いてたわけで。




台所に来て


食べっぱなしのみんなの食器を片付けながら

(ワタシまだ晩ご飯食べてない。)


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

文句たれているワタシに

二男が



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

と、同情してくれたんで



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

と、ぼやいたらば



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

と、切り返されたしまつた。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

当たらずといえども遠からず。



性格似てるだけに考えてるコト筒抜け。




13番さんのあな ―介護家庭の日常―



このヤロ

逃げたな







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  かつて、二男の中学の個人懇談。

 初めて顔を合わせた担任の第一声は

   「うわぁ~!そっくりですねぇ。」


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