前回、二男のことを書いたら
子供たちが一人も居なくなってこの先どうするの。。。
というコメントをいただいて
うちの場合どうなんだろう?と考えてみた。
長男、職場は遠く離れた東京。
先日久しぶりに電話すると
もー。。。グチのオンパレードさ。
入社して二ヶ月。ナニ言ってまんねんってとこだが。
そろそろ新しい環境に疲れが出て来るころかね。
グチる相手も必要か。
でね、
うちにず~っと置いてあった
ぬいぐるみのマイケルくんを
他の荷物と一緒に、ゆうパックで送ってやった。
これからは、こいつに向かってグチりなさい。
明日の今頃
びっくりしてると思う。・・・多分。
ご縁があって入った会社だ。
今の風潮からすると
転職はあたりまえのようで
違うところに活路を求めて
成功する場合もあるが
うまく行くとも限らない。
こんなご時勢だから言うワケではないが
しばらく頑張ってみないと、見えてくるものも
見えて来ないと思うよ。
長男だからって跡を継がせるということは
ワタシたち夫婦も考えちゃいないし、
二男、三男も同様。
今回、二男は一旦は帰ってはくるけれど
自分の修得した技術の活かし方を
今から考えているようで、
多分、家に居るのは学生のうちだけだろう。
今朝、荷物の運び入れで帰って来た二男が三男と
朝食を一緒に食べながら話してた。
三男が
と言うと
二男が一生懸命諭していて
おかしかった。
自己中一直線の二男も
かなり こってり学習したようで。
自分たちが行きたいと思う道を
進むことが出来る人生が一番幸せだと思うから
家を出て行くというならそれもよし。
時々冗談で
ダンナと二人
今まで子ども、子どもとつぎ込んできたけど
結局、こちらに見返りがないっちゅうことは
子どもなんて、ただの
動物や昆虫の中には
子孫を残すやいなや
親はご臨終ってヤカラもいるぐらいだから
それよりゃマシかってなもんで。
・・・ま、これは山田家とあしゅらの見解だけど。
ただね。
実家の父母をみていると
こんな事を言えるのはワタシたちがまだ若いからだ
ということがよくわかる。
母も
と、クチでは言っているのだが
実際は父の病を背負っての2人暮らしは
不安で一杯のようだ。
父のことだけでなく
自分自身もいつまで気力体力が続くのか
とにかく、今でイッパイ イッパイなのよ。
いつも無理してがんばっちゃう母だから
娘のワタシも心配なんだが・・・。
結論は
あれこれ考えても、それこそ先の事はわからない。
↑
こりゃだみだ。
今日は、ぜんぜんまとまらないね。
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