じいちゃんに振り回されたり


実家の父の病気があったりと


記事にするのが遅くなってしまったが



長男が巣立って行った。
13番さんのあな ―介護家庭の日常―

やれやれ、やっと一人荷が下りたという気持ちと


遠くに行ってしまったったんだなあという気持ちで


フクザツな母。


子離れじゃね。





先日、息子1と、息子2が入れ替わり立ち代り家に居た。


別にふったワケではないのだが



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

ワタシらの老後の話になったのね。


二男は


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

という意見。


ダンナの弟は、正月、盆に顔を見せる以外

ほとんど何の連絡もしてこない。

まあ、ワタシとしては、たまに来て良い顔されるより

マシかな?とは思っているが


そんな叔父に、彼は批判的だ。



一方、長男。


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

と、やたら現実的。



あ、ついでにそばにいた三男は



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

・・・論外。


(今月からこづかいはナイと思え。)




こういう話題が出るのも


同居介護家庭ならでは かもしれないなあ。



思ってくれる気持ちはありがたいが

なるべく、キミたちに面倒をかけないような備えと努力はするよ。



でも将来は予測できない。


だれだって歳をとるし、体も衰える。




以前、湯原昌幸の奥さんの荒木由美子さんが


長期間のお姑さんの介護を終えたとき


一人息子に自分達の介護を託すかという質問に


「以前は、こんなに大変な事、息子にはさせられない

と思っていたが、今は違う。介護は子どもとして

人として、やらなくちゃいけないことだと思う。」


と、こんなことをテレビで言っていたのが

印象深く忘れられないでいる。



実際どうなるのか。

その時が来ないとわからないけど



とりあえず今は、今のこの生活を



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

ブログに記録しておくよ。


何かの参考になるかも知れない。



それから、


13番さんのあな ―介護家庭の日常― ←親子は似るって言うじゃ

                                        な~い?


将来、ダンナがじいちゃんのようにならないためにも!



13番さんのあな ―介護家庭の日常― ←じゃ、こっちもか?





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      予測は不可能

     でも、備えることは

      出来ると思うよ


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