実は今、夜間診療所から帰って来たところ。







いつものように

晩ご飯を知らせると


すぐに下りては来たが

じいさんの様子がへん。


顔色がよくないし、ヘンな咳をしている。


聞くと



と、いうではないか。


あちゃー。

ばあちゃんじゃなくてじいさんがカゼひいたか


・・・と思ってよくよく聞いてみると


昼に、味つけモズクを食べたら

どういう拍子か気管支に入ってしまい

鼻から口から吹き出してしまった・・・という。



あしゅらは晩のしたくをする直前まで、

用事で出掛けていたのだが


2階でそんな死闘が繰り広げられていたなんてツユ知らず。


熱が出てきたのは1時間前なんだそうだが


これってもしかして ヤバイ状態?



じいさんの病気は下肢の働きが落ちると同時に

嚥下能力も徐々に低下してくる。


だから、むせることが多い。


それが肺炎になる。

要注意だ。


しかし、もう時刻は7時過ぎ。

風呂から出てきたダンナを捕まえて

ダンナはめんどくさそう。



やっぱり息子は役にはたたんむかっ




仕方ない。

じいさんに上着を着せて、

車に乗せ、夜間診療へ。


幸いすいていてすぐに診てもらえたが




結局、レントゲンを撮ることになった。


これがまた大変。


普段でさえじっと立っているのが困難なじいさん。


ふらついて撮れないので

あしゅらが助手に。



分厚いエプロンをして、じいさんの手を持ち上げたまま


「は~い息を止めて~。」

(なんでワタシまで息止めてんだ?)





レントゲンの結果が出た。


じいさん、昨年肺炎をやったばかりだから

その影なのか、今回の誤嚥が原因の影なのか

判断はつきにくいが


むせた原因が、『もずく』というのが

先生はひっかかるのだそうだ。


これがお茶や水ならば、あまり問題にはしないが

植物性のものを誤嚥すると、

細菌の混入の他、特に炎症を起こしやすい。という説明だった。


結局、即入院というほどではないが、

もし、発熱や咳が続くようだったら

すぐに対処してくださいとのことだった。


やれやれである。



家に着くと

既に10時近く。

まだ食欲のないじいさんは

早々に2階に上がって寝てしまったが


そういえばワタシもご飯、まだだった。




この時間に食べたらヤバイっしょ。


晩ごはん抜きにになってしまった

あしゅらですだ・・・。







役立たずのダンナに

制裁を加えたい人

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