今日は敬老の日
じいさん、ばあちゃんにも
敬老会のご招待が来た。
この数年、じいさんは出席していない。
しかし、今年は「行く」と言うではないか。
よしよし。いい傾向だ。
坂の上だ。
行きだけ、車で送って行く。
「帰りは散歩がてら歩いて帰って来るよ。」
じいさんもだんだん変わってきた。
うれしい限りである。
受付の30分前に着いたが、既に会場は、
沢山の人。
帰る、若い人達。
出席できないお年寄りに代わり
家族が代理で受け取って帰るのだ。
こういう催しに出席出来ること自体
ありがたい事だと思う。
さてその後、ダンナとワタシは前日から予定していた
映画を観に行った。
今回は「おくりびと」
もう、最初から泣けた。
そして笑えた。
とにかく
納棺師の作法が美しくて。
「マルサの女」での怪優ぶりもすごいなと思ったが
この映画でも存在感がすごかった。
これは必見の映画。
人間誰しも最後は通らなくてはならない
死と言うもの。
その旅立ちを手助けする大切な職業でありながら
人からは避けられる納棺師と言う仕事。
初めてこの職業を知ったが
愛がなければやりとおせない仕事だ。
介護の世界にも通ずるものがあるかもしれない。
しかしなあ。
映画が映画だけに
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