おはようございます♪

ロサンゼルスからお届けします。

Happy Life アドバイザー&

アロマセラピストの早川亜希子です。

 

【自己紹介】

 

4月にアメリカで公開された映画
『Michael(マイケル)』

やっと観てきました〜♪

 

(日本は6月公開されましたね!)

 

 

 

 

私はマイケル・ジャクソン世代ですので

青春時代、何度も彼の曲を聴き、
その歌声やダンスに魅了された一人です。

 

映画館で観終わった後、感動で
しばらく席を立つことができませんでした。

 

それほど心を揺さぶられ、
深い余韻が残る作品でした。

 

これからご覧になる方も

いらっしゃると思うので^^
内容についてはあまり触れませんが

 

この映画は単なる

スターの成功物語ではなく


世界中から愛され続けた一人の人間、
マイケル・ジャクソンの

人生を描いた作品です。

 

知らなかったことも多く

(事故の話など)

色んな意味で楽しめました。

 

最後、「続く・・・」になっていたので

本当に二作目が出てくれるのを期待します!

 

 

 

 

主演を務めたのは、
マイケルの甥である

ジャファー・ジャクソン。

 

このマイケル役のオファーが来たときは

かなり迷ったそうです。

 

ですが、表情やしぐさ、

歌い方やダンスまで!


驚くほどマイケルを

感じさせてくれました!

 

 

また、ジャクソン5の幼少期を演じた

ジュリアーノ・バルディも素晴らしかった!!

 

 

 

 

そして何より圧巻だったのは、
数々のステージシーンです!

 

まるで本当に

マイケルがそこにいるかのような迫力で
思わず鳥肌が立ちました。

 

中でも印象的だったのが
『Beat It』のシーン。

 

1983年に公開されたミュージックビデオは、
映画『ウエスト・サイド物語』に

インスパイアされており

 

対立する二つのギャンググループが、
争いではなくダンスを通して和解するという
印象的なストーリーになっています。

 

さらに当時の映像には

ロサンゼルスで実際に対立していた

ストリートギャングのメンバーも

出演していたことで有名です。

 

 

マイケルが伝えたかったのは、

「争いではなく愛と理解」

 

そのメッセージは今も色あせることなく
私たちの心に響いてきます。

 

そして映画には登場しませんでしたが、
私にとってマイケルを代表する一曲といえば

 

『We Are The World』です。

 

この曲は1985年に

ライオネル・リッチーと共に

作詞・作曲を手掛け

 

アメリカ音楽界を代表する

45名の豪華スターが集結した

チャリティソング。

(凄すぎる・・・♡)

 

 

初めてこの曲を聴いた時

「音楽には世界を変える力があるんだ〜!」

と心が震え、

 

涙が流れたことを

今でも覚えています。

 

 

 

映画を観ながら改めて感じたのは、

マイケルが残したのは
音楽だけではなく

 

人と人をつなぎ

生き物を愛し

地球を大切にし

平和を願う

 

そんなメッセージだったのではないか

ということでした。

 

マイケルは

子どもたちだけでなく
動物たちにも

 

深い愛情を注いでいたことで

知られています。

 

その優しさや愛の世界観は、
音楽やパフォーマンスの中にも
自然と表れていたように感じます。

 

だからこそ今もなお、
国や世代を超えて多くの人の心に
愛され続けているのかもしれません。

 

本当の偉大さとは
どれだけ成功したかではなく


「どれだけ多くの愛を残したか」

 

マイケルの人生は

そんなことを改めて

教えてくれたような気がします。

 

 

〜最後に〜

 

音楽界のレジェンドたちを描いた

『ボヘミアン・ラプソディ』

『エルヴィス』

『ホイットニー・ヒューストン』

 

も、とても素晴らしい映画でした。

 

音楽がお好きな方は機会があればぜひ!

ご覧になってみてくださいね♪

 

 

(写真提供:Lionsgate)

 

 

 

亜希子