おはようございます♪
ハワイからお届けします。
Happy Life アドバイザー&
アロマセラピストの早川亜希子です。
縄文時代の土器や土偶には
女性をモチーフにしたものが
数多く残されています。
人は誰でも女性の身体から
生まれてくる存在
その事実を
古代の人々は頭ではなく
「感覚」で深く
理解していたのではないでしょうか。
だからこそ縄文時代は
女性を敬う「母系社会」
だったのではないか?
そんなふうに考えられることも
多いのだと思います。
(↓今日も子育てに忙しいママ鳥さん 笑)
母系社会とは、力や支配を
中心とした社会ではなく
いのちの循環や自然との調和を
大切にする”調和の世界観”
生み、育み、
つなげていくものへの畏敬が
暮らしの中に自然と息づいていた
時代だったのかもしれません。
2000年に入ってから
「女性性」という言葉を
よく耳にするようになりました。
けれど、私が感じているのは、
これは単に“女性らしさ”
を指す言葉ではない、ということ。
女性性とは
受け取る力、感じ取る力
包み込む力であり
それは
相手や場のエネルギーと
響き合う力を感じる
アワ(女性性)のエネルギー
そのものです。
については、過去記事に書いています↓
これからの時代は
言葉そのものよりも
言葉の奥にある「響き」で
情報交換する時代なのではないかな。
その人がまとう雰囲気やオーラ
ふとした所作や
沈黙のあいだに流れる安心感。
そうした、目には見えないものから
私たちはお互いを感じ取り合うように
なっていくのではないでしょうか。
(↓音叉とアロマとクリスタルボウルのWSは
感じる練習そのものです♡)
言葉がなくても
「この人といると安心する」
「ここにいると安全だと感じる」
「なぜかわからないけれど、癒される」
そんな感覚を大切にできる時代
それは、競争や正しさを
証明し合う世界から
“ただ在ること”
を許し合う世界への
移行なのかもしれません。
女性性は、もちろん
女性だけのものではありません。
私たち人間すべてが
生まれながらに持っているもの。
ただ、長い間それを
抑え、忘れ、置き去りにしてきただけ。
だからこそ今、
自分の中にある女性性を目覚めさせ
それを自覚し、信頼すること。
そうすることで
生き方はもっと自由に
もっと楽に
もっと自分らしいものへと
変わっていく
がんばらなくていい
無理に証明しなくていい。
感じたことを、そのまま大切にしていい。
女性性がひらくこれからの時代は、
「強くなる時代」ではなく
「やわらかく在ることを思い出す時代」
そんなふうに、私は感じています♡
矢ではなく縄のように
ゆっくり進んでいきましょう♡
今日も読んでくださりありがとう⭐︎
亜希子




