おはようございます!

日本からお届けします。

Happy Life アドバイザー&

アロマセラピストの早川亜希子です★ 

 

【自己紹介】

 

 

(時系列で記事を書いてます)

 

11月初旬、和歌山の高野山へ
車で連れて行って頂きました。

 

山の途中にある

現地産物のお土産やさん♡


「道の駅」は全国にあるそうで、
たくさんのお買い物ができました。
(実は“道の駅”初めての体験でした!笑)

 

 

 

向かうはマダムおすすめの

高野山料理 花菱

 

 

美しい器に季節厳選素材の

お魚や野菜達♡

 

私は高野山ならではの

精進料理をいただき


その繊細な味わいに五感が喜び

心まで整っていきました♡

 


高野山は平安時代(816年)
弘法大師・空海が開いた

真言密教の聖地。

 

国家の安泰、世界の平和、
修行者のための道として


人里離れたこの地に

造られたといわれています。

 

名高い戦国武将の供養塔や

企業の慰霊碑が並ぶ中


ふと目にしたのは

 

「シロアリ やすらかにねむれ」

という白アリ供養塔。

 

 

“この世に生を受けながら

人間生活と相容れないために

失われゆく生命”

 

 

その言葉になんだか凄く

胸が熱くなりました。

 

人間と共存する

ウイルス、細菌、植物、昆虫、動物たち。


それでも相容れないときには

消されてしまう。


けれど、そこに

“祈り”を捧げる存在がある。

 

命を区別せず、敬うという行為に
深い慈しみの波動を感じました。

 




また高野山には世界遺産に登録された
数多くの文化財があります。

 

庫裡(くり)=台所では
大きなお釜や急須、シャモジが並び


そのスケールに圧倒されつつも
どこか温かな“暮らしの祈り”を感じさせる

そんな時代風景★

 



マダムと有香ちゃんと

三人で歩く高野山★

 

この日は人が少なく

風も木々もとても穏やか♡

 

また樹齢数百年の大木たちは、
“しっかり見守る”ということを

知っている存在でした。




木々の根が地に伸びるように、
私たちもまた、目に見えない何かに

しっかりと繋がって

生かされているのだなあ。

 

 

生きることは、ただここに在ること

光は、いつもあなたの中にある

 

 

空海の時代から続く

「祈りのエネルギー」
 

 

癒しとは

何かを“得る”ことではなく
まずは何かを“手放す”こと。

空間を空けること

 

静寂の中で不要な思考や感情が溶け
残るのは純粋な「光」と

「今ここにある命」


そんな感覚に包まれて魂が静かに

目を覚ますのを感じました。



すべての命に、祈りを★
すべての瞬間に、感謝を込めて★

 

今日も最後まで

読んでいただきありがとう。


ご機嫌さんの1日をお過ごしください。

 

亜希子