こんにちは!
ロサンゼルスからお届けします。
Happy Lifeアドバイザー
アロマセラピスト
の早川亜希子です★
9月と10月(アーカイブ)での講座
男性性(サヌキ)と女性性(アワ)の
ご質問に対するお応え「その2」です。
「その1」はインスタライブにて
お話しさせて頂きました。
良かったら聞いてくださいね♡
【ご質問】
家族の中では甘えや依存が出て
”やってもらって当たり前”
がついつい見え隠れしがちですよね。
ではその自分の心のモヤモヤに
どう向き合えば良いのでしょうか。
今日も「私が思うお話」をさせて下さいね。
でもこれは正しいとか間違いではないので
そう思わない方は全然スルーしてね♪
(↓今日も鷹が目の前に飛んで来た♡)
ところで皆さんは
「当たり前」
の対義語をご存知ですか?
それは「有難い」です。
「ありがたい」は
「有ることが難しい」という意味です。
日々の暮らしの中で
身近に有るものに対して
当たり前ではなく
有難いと思える心
それは物だけじゃなく
”人に対しても”です。
自分の中で、暮らしの中で
「当たり前のことにありがとう」
の感謝の気持ちが自然と湧き出たら
それは自分の周りにも必ず伝わります。
例えば家族の脱ぎっぱなしの服や靴を
私がそれに気付いた時に片付けていて
でもある日
私が家を留守にしていて
その脱ぎっぱなしが
そのままの状態になっているのを
家族が見た時、主人や息子に
どのような反応があるでしょうか。
私が思うに日々
*私がイライラしながら片付けていたら
「当たり前のありがたし」は伝わらない
でも
*相手の有難いところに日々
意識を向けて片付けていたら
「当たり前のありがたし」は必ず伝わる
と、そう思うんです。
相手を変えたい、とか
外に何かを求めるのではなく
『当たり前の ことにありがとう』
と思える、自分自身。
その自分の気持ちを常に
大切にして行くことで
周りの人(家族)は
「当たり前ではない、これは有難いことだ」
と気付いて感じるようになるのではないかな、と。
人は誰かに支えられて
生きている、という認識の中で
特に「家族の協力」はどんな時でも
本当に心強く有難いものです!
私も今
チョコちゃんの介護を通して
心から家族の協力に
感謝する日々です。
でもこの家族の協力は
昨日今日につくられたものではなく
ずっとこれまで一緒に生活し
一緒に生きてきて
当たり前ではない有難きことを
家族みんなで日々
感じていたからだと思います。
だからもしいつか
靴下や靴を家族が自分で
片付けられた時には
有難う〜!助かったわ!
と笑顔で喜んであげて下さいね♡
「ありがとう」は「奇跡」です。
有ることが難しい↓
めったにない事にめぐりあう↓
すなわち、奇跡ということ
そして奇跡の反対は
「当然」とか「当たり前」です。
私達の日々の暮らしは
全て奇跡で造られています。
毎朝目覚めること
ご飯が食べれること
息ができること
子供や夫が外から帰ってくること
友達といつも会えること
太陽が毎朝昇ること
水があること
それらを家族の中で
先ずは自分が感じ
家の中でそれを発振していく事で
必ず心地良い家族の関係性は生まれてきます。
それでは!
今日もご機嫌さんの1日を
お過ごし下さいね♡
亜希子
【お知らせ】
先日のサヌキとアワの講座に
お申し込み頂いた方
限定で、Zoomシェア会を
開催しますので
是非予定を空けておいてくださいね★
日時
L.A時間:11/3(金)
18時〜20時まで
日本時間:11/4(土)
10時〜12時(正午)まで
Zoom IDは
メールにてお知らせしました!
お知らせが来ない場合は
事務局にご連絡くださいね
mailto:aimarujimu@gmail.com

