おはようございます!
ロサンゼルスからお届けします。
Happy Lifeアドバイザー
アロマセラピスト
の早川亜希子です★
昨日の夜は主人と息子と
そしてチョコちゃんを
息子が抱っこして^^
久しぶりに家族皆んなで
一緒に映画を観ました。
「ロストケア」
という映画ご存知でしょうか。
ちょっとあらすじを書くと・・・
***
誰からも慕われる心優しい介護士が
自らの信念に従って
42人もの介護老人の殺人を繰り返していた。
それと向き合う正義感あふれる1人の検事は
そんな犯人と対峙する中で
自らの心の葛藤を深めていく
***
日本という国が抱える
シビアな高齢化社会問題。
65歳以上が日本の人口の3割を
占めているそうで
介護をめぐる事件は後を絶ちません。
家族と介護
家族の「絆と苦悩」は
他者にはなかなか
分からないですもんね。
映画の中で老人を殺めた介護士
(松山ケンイチ)が
自分がしたことは
「殺人」ではなく「救い」である
と主張したこの言葉。
それぞれの家庭の中を覗き見ると
介護家族の厳しい現実が見えてきます。
これは他人事ではなく
自分のこれからを思うと
深く考えさせられた映画でした。
柄本明さんの演技が凄くて・・・
胸にグッとくるものがありました。
痴呆症で大暴れする姿は
チョコちゃんとかぶりました(涙
チョコちゃんは小さいから
まだ良いけど・・・。
人間が暴れたら、
それはそれは大変だと思います。
私がもしも自分自身が
柄本明さん扮する御老人の様な
認知症で介護される立場に
自分がなってしまったら
犯人がした事を「救い」だと
感じるだろうな、、
と正直思いました。
それは私にとって
それが「家族への愛」だから。
生と死、そして介護は
誰もが関わり得ることだから
この映画は心に深く残りました。
是非この映画
観て下さい〜★
亜希子
