こんにちは!
ロサンゼルスから
早川亜希子です★
「先入観」
辞書で引くと
誰かの話や情報から
前もって抱く固定観念。
それによって自由な思考が
妨げられる場合のことを言う。
と書いてありました。
先入観があることで
初めに知ったことが「全て」
という考えとなり
そのことだけで
様々なことを考えたり疑ったり
勝手に想像してしまい
(そこで全然違う事実が作られる)
他の人の意見や言葉は耳に入らない、
参考にすることがない、
といった状態です。
いわば「決めつけ」「偏った見方」
などと同じですね。
(ニャニャちゃん遊びに来ました♡)
私はコロナが始まると同時に
偶然にもAQUA CLUBを
スタートさせたのですが
皆んなのアウトプットを
聞かせて頂いたり
自分の想いを伝えたりしていく内に
自分自身に対しても勿論だけど
他者に対しても
ノージャッジで生きていきたい!
と強く思うようになりました。
誰かの言葉に振り回されず
その意見に対しても
良い悪い、正しい間違いではなく
「あ〜、そういう意見もあるのね」
と、その考えのひとつを丸く認めながらも
サラリと自分の中を通過させていきたい。
すぐに共感出来ないことは
(例えばその情報を自分自身がよく知らないとか)
参考にはするけど、絶対だと思い込んで
自分に浸透させたくない。
と思う気持ちが強くなり
どんな言葉も
”決めつけないように学ぶ”
を繰り返しの練習をして
かなり自分軸がしっかりシックリ
来るようになりました。
(↓久しぶりのお天気)
”誰もが皆んな自分が絶対正しい!
と思い込んでいるから争いが起きる”
ある方がそんなお話を
数年前にされていたのですが
ホントそうだなぁ〜と思います。
例えば
ワクチンに関してもそう。
当時ワクチンの怖い話を
あちらこちらで聞いていたので
私はワクチンを打たない!と
決めてたのですが
2年前、母の容態が心配になり
母の介護で母が亡くなる前に
どうしても会って話をしたかったから
ワクチンを打って日本へ帰りました。
そのお陰で母と最期の大切な時間を
過ごすことが出来たし
お葬式にも参列出来ました。
もし先入観の恐怖と不安で
ワクチンを拒否し続けてたら
母に会うことが出来ずに母を亡くして
絶対後悔していたと思います。
あと誰かの悪口、噂話もそう。
そこに何か喜びや心動く感動は
生まれるでしょうか?
いつも皆んなと話す話題は
いかに自分が幸せに生きて行くか
が毎回のテーマなので
人の悪口、噂話をすることが
まず無いです。
こんな嬉しいことがあった
こんな辛いことがあった
こんなミラクルが起きた
こんなひどいことをされた
こんな気付きがあった
こんな腹立だしいことがあった
こんなオモロ〜なことがあった
日々の暮らしの中での
喜怒哀楽
人間らしい感情
人間だもの、あって当然
いつも魂が震える話に
感情が動きまくって涙が出ます。
そんな話を聞いたりしたりを
繰り返してるから
だからきっと
ノージャッジの世界
先入観を外せる世界に自分自身が
なれてきたのだと思うのです。
(有難いことです!感謝★)
(↓隠れてるつもり 笑)
先入観を持たない練習を3年間
意識してやってきました。
その結果
自分に必要な情報や
自分とご縁ある人達に恵まれ
かなり俯瞰して
自分を見れるようになり
そんな自分がますます
大好きになりました♡
笑笑(^○^)
とは言え、まだまだ学びの途中です。
肉体を離れる最期の日まで
ず〜っと学んで生きてゆきます〜★
それでは!
今日もご機嫌さんの1日を
お過ごしくださいね♪
亜希子


