こんにちは!
ロサンゼルスから
早川亜希子です★
”伊勢の父”と呼ばれた中山靖雄さんの本
『全ては今のためにあったこと』
久しぶりに読み返しました。
天から与えられた役割はみな尊い
「役割」
役割に上下はない
天から与えられた役割を
素直にありがたく捉えて
喜びをもって務めることです
この文章に
激しく共感しました。
私のこれまでの
人生の役割は
*家を守り家の中を整え
息子を心身共に健康に
丁寧に育て上げること
(主婦と母親の役割)
*仕事から帰った主人の心身がホッと休まり
また翌日には最高の仕事が出来る為のサポート
(妻の役割)
*アロマセラピストとエステシャン
(自分のお仕事)
などがこれまで長年の
自分の御役目であったかと
思っています。
(今は違うお役目♡)
全ての仕事(役割)が
尊くて、ありがたくて
全部無くてはならない
大切なお仕事でした。
「籠に乗る人、担ぐ人、
そのまた草鞋(わらじ)を作る人」
という言葉がありますが
どんな役割にも上下は無く
どのポジションも
無くてはならないものです。
コンサートをするにも
舞台に出るアーテイストさんがいて
音声さんや舞台裏の小道具さんがいて
全ての役割が協力し合って
ひとつの大きなものを生み出します。
外で働く人も
家を整え子育てする人も
人のお役に立つ立派なお仕事。
尊いお役目です♡
あなたの仕事はなんですか?
あなたのお役目はなんですか?
と聞かれたら
「人のお役に立つ事をやってます」
と胸を張って答えれるかどうか
今一度自分の心の声を
聞いてみるといいですね♪
天から与えられた役割はみな尊い
のですから♡
それでは!
今日もご機嫌さんの1日を
お過ごしください♪
亜希子

