こんにちは!
ロサンゼルスから
早川亜希子です★
昨日の夜、YOUTUBEで
宇多田ヒカルさんの
インスタライブが出てきて
初めて彼女のライブを聞きました。
その内容は
母が亡くなって今年で10年になります。
亡くなった直後よりもここ最近のほうが
悲しい、寂しい、といった感情を
覚えることが多く悩んでいます。
再会の叶わない人への思いは
どのように断ち切るべきなのでしょうか?
と言う
視聴者さんからの質問に
宇多田さんが
お答えになっているものでした。
皆さんにも是非このライブを
聞いて欲しいのですが↑
とても愛あるお話で返されていて
言葉を慎重に選びながら答える
宇多田ヒカルさんの優しさに
何だかグッと心が震えました。
私は宇多田ヒカルさんの
「道」と言う曲が好きで↓
私の母が生きている時
年に数回の(新年、お誕生日、母の日)
決まった日にしか
私は連絡をしていませんでした。
それ以外で連絡するときは
私自身が落ち込んだり
なかなか悩みから回復できない時。
滅多に連絡をしない私から
連絡がある=心が沈んでいる
と、母はきっと
分かっていたのだと思います 笑
只々静かに話を聞いて
心の支えになってくれていました。
(話す=手放す事だと実感)
何か問題があると
母ならどうするだろうか?
と、いつもそう考えます。
こんなトキ、母なら
どんな視点でこの問題を見て
どう言う在り方で
どう行動するだろう?
そんな風に考えると
ハッと気付いて
悩みから抜け出せることが
不思議と出来るんです。
すごい存在ですね。
でももう聞いてくれる母は居ない。
やはり寂しいです。
亡くなった人(ペット)への思いは
その人にしか分からないと思います。
その感情が溢れ出てくることが
怖い時もあるし
自分がどんな風になってしまうのか
見えなくなってしまうこともある。
だけど
喪失感や悲しみを断ち切った所で
消えるものではない。
この感情は
「自分の一部」なのだから
そう決意して、大事に抱えて
トコトン認めて行くと
ある日、ある時、ある瞬間に
自分が自由になっていることに気付く。
そんな変化を感じられたら
自分はひとつ成長したことに
なるのではないでしょうか
無理に悲しみを押さえつけて
隠そうとすればするほど
傷が深くなり抜け出せなくなるものね。
どんな感情も大切な自分です!
自分のアワ姫
(チビ亜希子ちゃん)
の声をよく聞いて
どんな自分でも
自分は味方であることを
常に忘れないようにしたいですね★
↓凄い寝相のチョコちゃん 笑♡
それでは!
今日もご機嫌さんの1日を
お過ごしくださいね。
亜希子



