こんばんは

ロサンゼルスからお届けします★

IFPAアロマセラピスト

Happy Life実践中の

早川亜希子です

 

 

 

先週、過去の手帳から

その年にあった

 

 

*印象的な出来事や

*出会った人達や

*自分の心(感情)

 

 

を振り返る機会が

ありました★

 

 

 

今もまだ持っている手帳が

2000年以降のモノしかなくて

(それ以前のは捨てたのかも・・)

 

 

とても懐かしい気分で

手帳をパラパラと見ながら

振り返りの記録をしました★

(2000年〜2019年) 

 

 

 

ですが何故か昨日

意外な場所で

1997年の手帳

を見つけてしまったんです

 

 

 

↓真ん中の全然お洒落じゃないオッさん手帳( ̄∇ ̄)笑 


 

 

 

1997年と言うと

 

 

私は30歳、主人が29歳

息子が3歳になる年でした

 

 

まだまだ全くと言って良いほど

経済的自由が無く

 

生活も不安定な日々

暮らしの中

 

 

海外での

結婚→出産を経て

 

 

育児が始まった激動の時代

笑笑

 

 

 

 

↓怪獣のような息子 笑

勿論、左側ねヽ(;▽;)ノ

 


 

 

 

 

1997年のこの手帳によると

私は 

 

 

「こども」

という異星人と向き合う日々

 (>_<)

 

 

 

 

子育てって何が正しくて何が間違いなの?

どうすれば子どもは泣きやむの?

どうすれば言うことを聞いてくれるの?

 

 

 

これまでのわたしの経験や知識の

何もかもが

それに当てはまらず

 

 

総崩れで

もがき苦しんでいました

OMG...(°_°) 

 

 

 

頼る人や身内が近くにいなくて

 

 

この頃の息子は

2歳〜3歳になる年で

 

 

 

一番大変な子育ての

時期でした

 

 


 

 

 

 

手帳を見ると

 

 

わたしは毎日のように

子育てに迷いがあり

 

 

「上手く出来ない」

と言っては

 

 

自己嫌悪

そして

自己否定

 

 

手帳には

 

 

「自分はダメな母親かもしれない」

「私はバカで出来ない嫁かもしれない」

「ごめんなさい」(←主人と息子に対して)

「もうどうしたら良いのか分からない

 

 

そんな言葉が何度も

書いてあって

 

 

 

読んでいて

胸が苦しくなりました

 

 

 

しかも!!!

 

 

このトキの感情や出来事の

全てに

私は蓋をしていたのか

 

 

昨日の昨日まで

こんな自分を

全く覚えてなかったんです

(°_°)

 

 

 

 

2000年以降の手帳とは

全く違う次元のニオイがする

1997年の手帳

 

 

 

わたくし早川亜希子は

30歳の頃ってめちゃくちゃ

苦しんでいたみたいやわー

 

 

(笑える今が幸せ♡)

 

 


 

 

 

昨日は1997年の亜希子を

ギューっとハグをして

 

 

 

諦めずによくガンバったね!

ほんっと❗️えらかったね!

って自分に伝えました‼️

 

 

 

あの頃のわたしがいるから

今の私があるんだもの♡

 

 

 

そしてあの経験があるからこそ

今、ご縁があって出会う方々の

氣持ちが分かるんだ★

 

 

だから‼️

ブログを読んで下さっている

皆さんの中で

 

 

もしも今

いろんな苦しみや迷いが

あっても

 

 

本当に絶対に大丈夫です

 ( ◠‿◠ )

 

 

 

 


 

 

 

 

1997年の亜希子にも

2020年の未来に居た今のわたしが

そう言って

 

 

応援してあげてたのかも

知れないな〜♡

 

 

って

そんな氣持ちになって

 

 

 

とってもとっても

幸せな♡

 

愛に包まれた1日に

なったのでした★

 

 

 

 

今はこんなに幸せだもの♡

 


 

 

 

何よりも救いだったのが

 

 

当時の主人は

1997年の

こんなグダグダな私にも

 

 

「毎日笑ってくれてありがとね」

と言ってくれていたこと

 

 

それと息子のユウキの

「存在そのもの」

があったこと

 

 

 

苦しかったけど

「サスペンスドラマ」の

負の連鎖に

入らずにいれたのは

 

 

この二人がいつも

側に居てくれてたからです

 

 

辛い日々が続いていたけど

前向きに生きて来れたのは

 

 

この二人の存在のお陰だったんだと

改めて思いました♡

 

心から感謝です★

ありがとう!

 

 

 

 

それでは!みなさま

今日もご機嫌さんの1日を

お過ごしくださいね★

 

 

 

今日もいま

この瞬間を生きようね♡

 

 

また明日!