先日、意を決して
鼻甲介切除術と鼻中隔矯正術
という手術をしました。
不安がいっぱいの手術
全身麻酔。。。
ハワイからロサンゼルスに移って以来
アレルギー性鼻炎が発生し
以後、慢性的に粘膜が腫れていて
夜は特に鼻詰まりで
眠れない日が続いていました。
息が出来ないと脳に酸素が足りず
ボーーーーっと
してしまうという
不快な症状
もうそろそろ
どうにかしたいと思い
耳鼻咽喉科の
Dr.NinaLeeに相談したところ
この手術を勧められ
悩みに悩みまくって
決心し
手術を受けたのでした。
術後三日目にして
鼻から全く息が出来ません。(泣)
皆さん、鼻を指で掴んで
10分間、口だけで
息をしてみてください。
めっちゃシンドくないですか?
その上、ヒドイ頭痛(T_T)
この状態が今日で三日目

泣きそうです。
ですがこの日は
主人の知り合い家族が
うちに来て夕食をする
予定が入ってました。
「どうする?大丈夫?今日はやめようか?」
と聞く主人に対して
『ちゃんと夕食作って接待しなきゃいけない』
と言う責任感と気合だけで
向き合おうとする自分と
『気を利かせてキャンセルしてくれても
イイんじゃないか!?』
と言う主人に対する苛立ちの
二つの思いに葛藤

ん。。。。?
だけどオカシクナイ?
主人は
「シンドかったらやめようか?」
って言ってくれてるのに

主人に対して
『今の私はこういう状態』
『今日はこうして過ごしたい』
『私はこうして欲しい』
ということを
キチンと伝える事が
出来ない時がある。
これ、私の課題です。
だからまた
「お試し」
が来たのです。
昭和高度成長期の親や大人に
育てられた私達には
多くの呪縛があります。
これについては長くなるので
別の時にお話ししますね。
相手に迷惑をかけちゃいけないと
自分が勝手に判断して
自分の気持ちを押し殺したり
『言わなくても分かるだろ?』
と相手に対して
勝手な思い込みがあると
「苛立ちマイレージ」の
ポイントが
溜まっていきます(笑)
このマイレージは
ドンドン溜まると
最後には必ず爆発します
じゃあ
だったらどうしたいか?
自分に聞いてみました。
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今日の私は昨日より体調が悪いから
お客さんの接待は出来ません。
申し訳ないけど
今日の約束はキャンセルして欲しい。
今日はゆっくり寝て過ごしたいから
ご飯も自分で買うか食べて来て欲しい。
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こう言えば伝わるのに。
お互いに想い合っているなら
どんな事も悪気はありません。
相手に伝えること。
本氣で話して話し合う事で
パートナーシップは
作られていくのですもの。
主人に今の私の身体の状態と
気持ちを話しました。
そしたら
「そうやってちゃんと言ってくれなきゃ
俺も分からんよ〜」
だって(笑)
ですよねーーーー(≧▽≦)
本当はとてもシンプルな事
なのに
自分で難しくしてただけ。
この課題は
そろそろ
もうクリアしたかな
練習の積み重ねですね〜








