昨日久しぶりに、ある感情が
出てきた出来事がありました。


3ケ月程前に引っ越ししてきた隣人が
自分の出した大きな大きなゴミを


ゴミ収集車が持って行かなかったので
私の家の前にそのゴミを置いてたんですプンプン



私としては珍しく、
カチンッ➕イラッときて

すぐに文句を言いに行きました。


そしたら何とビックリマーク

「アレは君の家のゴミでしょ?」


だと・・・びっくり


白々しさに呆れてビックリです。


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「大きなゴミは電話をしなきゃ
持って行ってくれないよ。
あなたのでしょ?どうするの?」

と聞くと

「僕のじゃないから知らないよ。」


だと。。。数日前から彼の家の前に
ゴミ箱と一緒に置いていたのに

なんて無責任なのでしょう・・・汗汗


その上、話をそらしているのが
明らかだったので

ああ、この人に何を言っても
無駄だな。。

と自分を切り替え、


そもそも私は何故、この人の
行動や言動にカチンッときたのか?

その原点を見つめ直してみました。




彼は散々別の話の嘆きゴト(他の人への苦情)を話してきました。


彼の話す様子を見ていると
日常で何かかなりのストレスを抱えているように見えました。


それを感じると ゴミの事はもう
どうでも良くなってきてしまい

途中で



「分かりました。じゃあ、このゴミは私がゴミ収集会社へ電話しておきます。

私のモノじゃないけど、私はアナタみたいに無責任に人の家にゴミを置きたくないから。」


と伝えて
ニッコリ笑って家に戻りました。





目の前の人は
自分を写す鏡になっていて


相手を変えたいと思っても
相手は絶対に変わりません。


でも自分の意識が変われば
相手も変わる。


それを「鏡の法則」と言います。

ただ「鏡の法則」というのは
自分の不完全さを裁くために目の前に現れるのではなく

違った視点から出来事を観察してみて

相手の不完全さを許し
自分の不完全さを許すと

自分の行動にも気をつけるようになる。
と言うことで

それに気づくと
もうイラッとする相手とは出会いにくくなっていきます。





翌朝、そのゴミは何処かに消えていました。


勿論の事、私はまだゴミ収集会社へ
電話をしていません。


また面白い体験をさせてもらいましたウインク