2月の終わり、早川母のお通夜の日に
ご縁があり手に取ったのが、この2冊の本でした。




「お別れの作法」
「おかげさまで生きる」
著者:矢作直樹


本当に心が救われました。
これも母が導いてくれたご縁なのかもしれないと思いました。


それ以降、何度も何度も読み返しています。


『自分の死と向き合う事』は

『本当に生きる事』なのだとこの本は教えてくれます。


日々、患者さんと向き合い、その生と死、
それに関わる家族や人間模様を実際に経験されてきた先生の
言葉のひとつひとつが優しく、清々しさと癒しを感じます。


この本には先生のお人柄と
先生の生き方がよく伝わってきます。


出来るだけ多くの方に読んで頂きたいと思うお薦めの本ですっビックリマーク