早川の母が天国へ旅立ちました。
2月の下旬の事です。


ブログに綴ろうか迷いましたが、
母はいつも私のブログを
楽しみに読んでいてくれていたので、


このブログもきっと
あちらで読んでくれているだろうと思い
私の思いを書く事にしました。


私にとって早川の父と母は
主人が繋げてくれた大切な家族。

魂の繋がりが深い人達です。



家族として時間を共有して以来、
沢山愛情を注いで頂きました。


初めて早川の両親と会った日の事は
一生忘れられません。


あの時は当時お付き合いしていた主人が、
もう既に日本にいなくて
(突然ハワイへ行ってしまい、彼の両親は出発当日に聞かされたとの事。。ガーン )

そんな中、私は早川の両親と
会うことになりました。


お互いに顔を知らないので、
主人が置いて行った一枚きりの私の写真を頼りに、


私達は梅田の阪急百貨店前で待ち合わせをしました。


待ち合わせ場所に行くと、
沢山の人がいたにも関わらず
私達はお互いすぐに『この人だ!』
と分かりました。


今思い返すと、主人抜きで
相手の両親に初めて会うなんて。。
(しかもまだお付き合いの段階で・・・汗

思い切った事をしたもんです。(笑)


それ以来、本当に血の繋がった娘のように
大切に大切にしてもらい、
強い絆で繋がっていきました。



「絆」とは
血の繋がりがあるかどうかは
関係ありません。


絆は人と人が信頼し合って
少しづつ強くなるものです。



私はアメリカから日本に帰る時は
真っ先に早川の家に帰ります。


母は料理が大変上手で、
帰国の際は母の料理を食べるのが
いつも楽しみでした。


ハワイには2度来てもらえたけど、
ロサンゼルスには
一度も来てもらえなかった事が
とても残念に思います。



沢山の思い出が蘇って来て、
どんどん喪失感にかわります。

大切な人を失った時に起こる
「喪失感」。


私には実の父を亡くした時と今回で
二度目の喪失感です。


そしてこの喪失感を埋めてくれるのは
『時間』しかありません。


時間が心を癒してくれます。

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大好きな母へ

心が折れそうになったら、主人と互いに
話を聞き合うようにしようと思います。


今世で母と出会えた事、家族になれた事、
とても幸せに思います。


今しばらくは父の事が心配なので
どうか父を見守って下さいね。



本当に本当に
私と出会ってくれてありがとう。

そして旅の始まりに
行ってらっしゃい。
また会おうね。