日本には 西洋、東洋医学、代替療法、
ホリステイック医療を
手掛けていらっしゃる
多くの素晴らしい先生方が存在します。




今の時代、ありすぎる情報の中で、
何を信じるかは「自分」が決めることです。
本当の本物の情報を見極める力があるのか?ないのか?

それも自分次第。

常に内観をして宇宙と繋がり、
必要な情報を受け取る器を持つようにしていれば
不思議とそういう方々とのご縁があるはずです。


小西総合医療内科の小西院長のブログ で、
とても共感できる文章がありました。
少しまとめて書きますと。。。




院長のもとへは癌治療のセカンドオピニオンを求めて
受診される方が当然おられます。

それは
「抗がん剤治療を勧められても自分は受けたくないが、
受けた方が良いのか?受けない方が良いのか?」

と言うご相談です。

これは患者さんにとって悩まれるのは当然のこと。

ですが院長は

「抗がん剤治療を受けた方がいい」とか
「受けない方がいい」という安易なアドバイスは
一切しないようにしているそうなのです。

ここで先生や周りが選択した答えは、
言い返してみれば、当の本人にとっては

「自分の責任を持たない」
答えになります。

同じ治療法を選択しても
治る人と治らない人がいるのはなぜか?

それは「他人の責任で選んだのか
それとも「自分の責任で選んだのか

その意識が大変重要になるようです。

つまりは患者さん本人の
「意識の力」を無視する事は出来ない
という事です。

本気で病気を治したいと思い、
実際に病気が奇跡的にも治ったという人は、実は

「言い逃れが出来ない状況」に自分自身を追い込んでおられ

その中で、自分が選んだ治療法で絶対に治ってみせるのだと
「強い決意」をされるのです。

「火事場の馬鹿力」とか、「背水の陣を引く」という言葉がありますが、
奇跡的に不治の病気が治るためには
絶対に言い逃れ出来ないところまで自分の状況を追い込む事で
なされるのかもしれません。


最後の文面に

患者さんを思ってしている事でも
かえって患者さんの治る力を奪ってしまう事になるからです。
安易な選択肢を与えるのではなく、
自分の責任で自分自身の治癒力で
治癒への道を歩んでいただきたいと思うのです。
そのためのサポートならいくらでもさせていただきたいと思っています。


と書いてありました。


本気で自分の納得出来る治療法を選択する事。


それは薬物療法や外科療法にしても
ホリステイック医療にしても

同じだと思うのです。

次回は私の母が癌を克服した話をさせて頂きます