精油は飲んでも大丈夫ですか?
原液で肌に付けてもいいですか?
数年前からこの質問をよく聞かれますが、答えは
「NO
」
(フランスやイギリスでは精油の飲用の処方は医師のみがされています)
精油は数百種類もの芳香分子から成り立ちます。
カンファー、βジオン、αピネン、βミルセン、カマズレン、オイゲノール等々・・・。
特にカンファーのケトン類にはケトン中毒が起こる可能性があります。
血液から脳を通して興奮、麻痺状態を伴う神経障害など。
また、精油は濃度が濃いので飲用すると内臓への刺激が強く
直ぐには症状が出ないとしても多岐に渡ると
体に変調が起こる可能性だってあるのです。
*ハーブテイーでさえ、エキナセアなど長期に渡って飲めないハーブもあります。
*精油はプラステイックを溶かします
精油はオイルなので水とは混ざりません
また皮膚への塗布は、分子が小さい精油が血液を通して全身にめぐります。
体質に合った品質の良い精油を選び出して
アロマトリートメントを行った場合、良い影響を与えることができますが、
体質等に合わないものでアロマトリートメントを行った場合、
すぐに皮膚等へのトラブルが発生したらわかりやすいのですが、
そうでない場合、
皮膚の表皮から真皮へ、
そして血液の流れに乗って思わぬ影響を及ぼす、
リンパの流れに乗って影響を及ぼす、
なども考慮に入れ、正しく使うべきだと言えます。
打ち身などの場合、局部原液で自己責任の上、使用するケースもありますが
基本、1~2%の濃度(ホホバオイルなどに希釈)での皮膚への塗布が原則です。
また、薬を内服されている方、
ステロイド、免疫抑制、抗がん剤、
生物学的製剤などの化学薬剤の投与を受けている方は、
アロマセラピーは禁忌となっています。
薬と合わない成分でアレルギーを起こしたり症状を悪化させてしまう事があるのです。
(グレープフルーツや八朔なども併用出来ない薬がありますよね
)
精油の知識をきちんと持つお医者様の下での使用は勿論出来るでしょうが
私達セラピストは、そのような場合にはクライアントにお薦めする事は出来ません。
このような事を書くとアロマは怖いという印象をもたれてしまいがちですが、
自分やクライアントの大切な心身ですので、きちんと禁忌を守り、
また精油は成分が肉体だけにとどまらず、
経絡の流れやオーラなどの生命エネルギーにも十分作用することを認識して、
正しく使ってほしいと思います。
すぐに情報が手に入る今の世の中でも
精油の危険性やデメリットについてはあまり表に出にくいものです。
何故ならデメリットはすぐに皮膚に反応したりして出ればわかりやすいのですが、
皮膚以外のところに出る場合、わかりにくく
「なんだか疲れる~。。」ぐらいにしか感じられないときもあるし、
機能低下ぐらいではわかりにくいからです。
正しい知識を持たずに精油を使い、病気になっても合わない精油の使用が
症状の悪化を促進したとは、なかなか考えないし
現在の病院の検査で発見される事は難しいのではないでしょうか。
アロマセラピーを使うときは体質に合ったものを正しい知識の上で使用し、
また原液を塗布する事や飲用する事は絶対にしないようにしましょう
原液で肌に付けてもいいですか?
数年前からこの質問をよく聞かれますが、答えは
「NO

」(フランスやイギリスでは精油の飲用の処方は医師のみがされています)
精油は数百種類もの芳香分子から成り立ちます。
カンファー、βジオン、αピネン、βミルセン、カマズレン、オイゲノール等々・・・。
特にカンファーのケトン類にはケトン中毒が起こる可能性があります。
血液から脳を通して興奮、麻痺状態を伴う神経障害など。
また、精油は濃度が濃いので飲用すると内臓への刺激が強く
直ぐには症状が出ないとしても多岐に渡ると
体に変調が起こる可能性だってあるのです。
*ハーブテイーでさえ、エキナセアなど長期に渡って飲めないハーブもあります。
*精油はプラステイックを溶かします
精油はオイルなので水とは混ざりません
また皮膚への塗布は、分子が小さい精油が血液を通して全身にめぐります。
体質に合った品質の良い精油を選び出して
アロマトリートメントを行った場合、良い影響を与えることができますが、
体質等に合わないものでアロマトリートメントを行った場合、
すぐに皮膚等へのトラブルが発生したらわかりやすいのですが、
そうでない場合、
皮膚の表皮から真皮へ、
そして血液の流れに乗って思わぬ影響を及ぼす、
リンパの流れに乗って影響を及ぼす、
なども考慮に入れ、正しく使うべきだと言えます。
打ち身などの場合、局部原液で自己責任の上、使用するケースもありますが
基本、1~2%の濃度(ホホバオイルなどに希釈)での皮膚への塗布が原則です。
また、薬を内服されている方、
ステロイド、免疫抑制、抗がん剤、
生物学的製剤などの化学薬剤の投与を受けている方は、
アロマセラピーは禁忌となっています。
薬と合わない成分でアレルギーを起こしたり症状を悪化させてしまう事があるのです。
(グレープフルーツや八朔なども併用出来ない薬がありますよね
)精油の知識をきちんと持つお医者様の下での使用は勿論出来るでしょうが
私達セラピストは、そのような場合にはクライアントにお薦めする事は出来ません。
このような事を書くとアロマは怖いという印象をもたれてしまいがちですが、
自分やクライアントの大切な心身ですので、きちんと禁忌を守り、
また精油は成分が肉体だけにとどまらず、
経絡の流れやオーラなどの生命エネルギーにも十分作用することを認識して、
正しく使ってほしいと思います。
すぐに情報が手に入る今の世の中でも
精油の危険性やデメリットについてはあまり表に出にくいものです。
何故ならデメリットはすぐに皮膚に反応したりして出ればわかりやすいのですが、
皮膚以外のところに出る場合、わかりにくく
「なんだか疲れる~。。」ぐらいにしか感じられないときもあるし、
機能低下ぐらいではわかりにくいからです。
正しい知識を持たずに精油を使い、病気になっても合わない精油の使用が
症状の悪化を促進したとは、なかなか考えないし
現在の病院の検査で発見される事は難しいのではないでしょうか。
アロマセラピーを使うときは体質に合ったものを正しい知識の上で使用し、
また原液を塗布する事や飲用する事は絶対にしないようにしましょう

