アロマセラピーを実践していて、
その精油の持つ有効成分の効果はこれまで数多くありますが
特にこの2つの精油のすごいパワーには
毎回驚かされてばかりいます
ヘリクリサム(Helichrysum italicum)
キク科の植物でお花と茎葉が抽出部位です。

この精油特有のβージオン(イタリジオン)という有効成分は
打撲、あざ、捻挫に大変効果があるんです~~っ
また、このβージオンはケトン類なのですが、毒性が低いので
応急処置の場合、局部のみ原液で塗布できます。(自己責任)
またこのような打撲、捻挫の応急処置に
ヘリクリサムと一緒に相乗作用がある精油が
ペパーミント(Mentha piperita)
シソ科の植物で全草から抽出されます。
ペパーミントの有効成分の35~50%はメントール。
メントールは鎮痛、冷却作用があり、痛みを軽減させます。

2日前、足を思い切りぐねってしまい
足の甲に激痛が走りました
しかも右足・・ヤバイ~~~っ
その日はすぐに車を運転して出かけなくてはいけなかったのですが
右の足の甲がジンジン痛んで、車の運転さえも出来ないように感じたのでした。
痛む右足をひきずり、すぐに私の薬箱(精油木箱)のもとへ・・・

ヘリクリサムとペパーミントを原液で
3分おきに5回ほど塗布して様子を見ました。
すると段々痛みが和らぎ、ウソみたいに完治
うっそ~~~~んっ
本当にびっくりしました・・・
精油の効果はその精油の有効成分にあるのですが
ちゃんとしたケモタイプの精油を選ばないと
このような効果は見られませんのでご注意を
その精油の持つ有効成分の効果はこれまで数多くありますが
特にこの2つの精油のすごいパワーには
毎回驚かされてばかりいます

ヘリクリサム(Helichrysum italicum)
キク科の植物でお花と茎葉が抽出部位です。

この精油特有のβージオン(イタリジオン)という有効成分は
打撲、あざ、捻挫に大変効果があるんです~~っ

また、このβージオンはケトン類なのですが、毒性が低いので
応急処置の場合、局部のみ原液で塗布できます。(自己責任)
またこのような打撲、捻挫の応急処置に
ヘリクリサムと一緒に相乗作用がある精油が
ペパーミント(Mentha piperita)
シソ科の植物で全草から抽出されます。
ペパーミントの有効成分の35~50%はメントール。
メントールは鎮痛、冷却作用があり、痛みを軽減させます。

2日前、足を思い切りぐねってしまい
足の甲に激痛が走りました
しかも右足・・ヤバイ~~~っ

その日はすぐに車を運転して出かけなくてはいけなかったのですが
右の足の甲がジンジン痛んで、車の運転さえも出来ないように感じたのでした。
痛む右足をひきずり、すぐに私の薬箱(精油木箱)のもとへ・・・


ヘリクリサムとペパーミントを原液で
3分おきに5回ほど塗布して様子を見ました。
すると段々痛みが和らぎ、ウソみたいに完治

うっそ~~~~んっ

本当にびっくりしました・・・
精油の効果はその精油の有効成分にあるのですが
ちゃんとしたケモタイプの精油を選ばないと
このような効果は見られませんのでご注意を
