2年前、初めて息子が腰を痛めた時、

アロマトリートメント(腰痛の痛みを和らげるブレンドオイル)を毎日してあげて

腰痛を完治する事が出来ました。

あの時は処置も早く

彼の治癒力も高く反応したのかもしれません。




しかし今回はカイロ、鍼、マッサージを含め自然療法も色々したのだけど

1ヶ月以上も長く痛みが完全に治まらなかったしょぼん


今回UCLAで受けた「熱治療」



西洋医学の中でも安全で最新のPain治療だそうです。

しかしながら、UCLAの担当の先生もこの熱治療は完全な完治治療ではなく

痛みが治まっている間に筋肉トレーニングとストレッチなどをして

体の治癒力を高める事をしなければ

また痛めるだろう、とおっしゃっています。




医療には「予防」と「治療」、そして治療の後の「リハビリ」

という3つの領域があります。

その中で西洋医学の治療は「緊急の治療医学」として

緊急を要する治療に最適な医学だと言えます。

でも予防とリハビリには、むしろ「自然治癒力を高める伝統医学(自然療法)」

が、力を発揮するのではないでしょうか?


この2つを上手く利用して自己管理をしていく事が

これからの時代には必要なのでは?と思いました。




実は今回治療の担当のUCLAのお医者様は

随分昔に私のパートナーである中村ホームス知子さんの

アロマセラピーの講義を受けた事があるそうです。


知子さんがまだサンタモニカに住んでいる頃(10年も前の話)


UCLAのドクターが(今は引退されたお医者様)

アロマセラピーが痛みを軽減させる事を知り

知子さんにアロマセラピーの講義を依頼されて

何度かその関係者の方にアロマを教えたそうなんです。


その中に息子のドクターがいらっしゃったようで

なんとスモールワールド!!


とビックリ~~~~っしたのでしたビックリマーク


と言うか・・・・


知子さんの素晴らしい経験の過去がこれまでも一杯あったのだけど、まだあるとは・・・あせる

それにも驚きました・・・ビックリマーク


西洋医学と伝統医学。

この2つを上手く使い自己管理をしていく時代が来たのですね。