40歳を越えて看護学校に入学し、浪人生活を合わせて6年間かけて助産師になりました。このブログは助産学校在学中から暗黒の新人助産師時代を経て現在に至るまでの記録です。


現在は、揺りかごから虹の橋を渡る一歩手前まで、幅広い年代の方に向けた性教育を行っています。同時に、山形県の慢性期病院で看護師としても働いています。


まあまあ面白いので読んで行ってねニヤニヤ笑

ウルトラご無沙汰のぷりんごですニヤニヤチョキ

とりあえず私本人は
元気ですのでご心配なく♥️

我が家の小学4年生ちびぷりんごが
コロナに感染したのだえーん真顔💦


一応看護師である私が、ちびぷりんごの鼻に綿棒突っ込んで検査した。
見事に陽性だった💦💦

私は山形県の田舎町に住んでいるのだが、
ちびぷりんごが発熱した日、
周辺地域で発熱する子どもが
大量発生したらしく、近隣市町村を含む
どこの小児科も受診を断られた。
ついでに耳鼻科もいくつも断られた。

午前中いっぱい受診先を求めて、電話しまくって、諦めて、ちびぷりんごの鼻に綿棒突っ込んだ。
そして、陽性だったのだ。

救急車を要請するほどではないちびぷりんごに薬を調達するべく私は知恵を絞った(私は一応看護師なので、本当に大丈夫か危険かの判断に自信があります)。

もう診察はいらない
コロナであることは明白なのだから。

私がちびぷりんごに使った抗原検査キットは、私が勤務先から支給された「医療用」のものだ。

検査結果と、医療用である証明のためにパッケージと共に、保険証も併せて画像に収めた(画像の通りです)。

それを陽性患者として県のサイトに登録。

約2時間後に、陽性患者として公式認定された(認定されたとメールが来ます)。

それから、県の相談窓口に電話して、
「陽性患者として認定された。10歳の女児。受診できる医療機関がない。コロナであることは明らかなので処方箋を発行してくれる医療機関を探して欲しい」
とお願いしたのだ(陽性認定前はクリニック紹介されて、自分で電話して、断られたら別な所を紹介されるという不毛なやり取りのみ。そういう風に仕事内容が決められているのだろう)。

職員さんが一生懸命問い合わせしてくれた結果(陽性患者になった途端、熱心な対応に変わった。そういう風に線引きが決められてるんだろうね)メッチャ忙しい中、対応してくれた
神✨耳鼻咽喉科が1つだけあった。

クリニックの診療終了後、19時半くらいに院長先生が電話診療してくれて、20時半くらいに調剤薬局の人が自宅に薬を届けてくれた。

おそらく、
断らずに来院患者の対応をしてその時間になったのだと思われる(普段は18時まで)。

時間はかかった。

でも、翌日だって小児科も耳鼻科もどこも診てくれない可能性だってあるのだ。患者は溢れている。そしてこれからも溢れ続けるだろう。

当日のうちに薬を
調達できただけでもありがたい。
とても運が良い✨

自宅でヌクヌクと待っているだけで薬が届いた。
本当に運が良い

そしてこれから東北は雪に埋もれる。

コロナ感染が今であったことも、
運が良い✨と私は思った。


スタッフも院長先生も
とても感じが良かった✨
ありがとうございましたウシシニヤニヤ
またお世話になります♥️

お陰さまで7日(月)から登校できます✨

揺りかごから虹の橋を渡る一歩手前まで。幅広い年代の方に向けた性教育を行っています。


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