~40代ぷりんごの 記憶力と体力の限界への挑戦!私は助産師になりました!だけど看護師として楽しく働いています❤️~
あけまして
おめでとうございます![]()
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本日もお仕事だったぷりんごです✨
新年早々、
自分の成長を感じたので
ご報告させていただきたい
✨
出勤早々、
本日受け持ちの高齢者さん、
いきなり相当具合悪いやんか![]()
つうか夜勤さん、
そんなこと一言も言ってなかった。
ぷりんごの顔見た瞬間に
悪くなったんか
❓️❓️❓️
当直医に報告して、診察してもらった。
結論から言えば、
何もできることはない。
そうドクターに言われちまった💦
治るとは思ってないよ。
でもさ、何か対症療法というか、
楽になる何かしてもらいたいの。。。
何かできることはないか、
ぷりんごなりに考えてみた。
でもね、正直わからんかった。
難しいことはできないし、
教えてもらっても理解もできない。
そこで、
看護師としてのキャリアは
ぷりんごと同程度。
だけど勉強家で工夫する知恵のある
同僚Aさんに質問してみた。
「Aさんなら今、何をする?」
彼女は教えてくれた。
ガーゼを湿らせて、
口腔内を清潔にしてあげると。
確かにその高齢者さんは、
口呼吸で口の中がカピカピ。
ぷりんごなりに一生懸命、
高齢者さんの口腔内を綺麗にしてみた。
そしたら、あんなに嫌がっていた
痰の吸引もさせてもらえた。
ぷりんごは現居住地の
方言がわからない。
特にご高齢の方々の
ネイティブな発音は
まるで外国語のようだ
💦
でも、
適当に聞き流すんじゃなくて、
通訳にAさんや他の先輩の力も
借りて話を聴いた。
元旦だけど、
ご家族に会いに来て欲しいと電話した。
今ならまだクリアな頭で話ができる。
でも、明日はわからないと思った。
そんな感じでぷりんごが格闘していたら
高齢者さん、急に通訳の先輩に
「入れ歯をはめてくれ」と。
ハッキリと話せる状態で
コミュニケーションの希望あり。
今、気がついた。
多分だけど高齢者さん、
入れ歯を入れたらぷりんごに
通じると思って入れ歯を
はめてくれたんじゃないかと思う。
だって、ぷりんご以外の人は
ご家族はもちろんスタッフも、
会話が成り立っているのだから。
残念ながら、
滑舌は良くなったけど、
ぷりんごには方言やなまりが
伝わらないままだった。
夕方、何度もぷりんごに
「急須(きゅうす)❗️」と連呼。
「急須❓️どうするんですか❓️」
「違う、キュウス❗️」
「急須ですか❓️」
笑いながら
「キュウスだって❗️」
答えは、ジュースだった。
最後までトンチンカンなやりとり。
でも、笑ってたから良し![]()
明日はお休み。
明後日、元気で会えたら良いな。
でも、
今日のぷりんごにできることは
一生懸命やれたと思う。
こうやって1つずつ積み重ねる。
産婦人科の対極に来て、
心が動かされることが沢山ある。
ぷりんごの今思うこと。
「できることを一生懸命
✨」
それしかないよね。
できることしかできないんだから。
今年もよろしくお願い致します❤️
