10日目はずっと楽しみにしていた、、、息子が一番行きたがっていたツアーに参加。
非武装地帯=DMZ
韓国と北朝鮮を分ける北緯38度線
そこに南北2キロずつ肉付けした区域を
民間人統制区域として一般の人は立ち入りができない地域となっています
愛の不時着でユンセリはこのDMZの
北朝鮮側に不時着してまう。
そこでリ隊長と出会い、また韓国に戻る際の
別れのシーンもこのDMZを徒歩で移動して
韓国側に戻るという設定でした。
VELTRAで事前に予約しました。
こちらのツアー↓
集合場所がソウル市内何ヶ所からか選べることが決めてだったかな。
明洞から出発があったので早朝集合でもホテルから徒歩でアクセスできてよかった。ハッスルフリー
そしてレビューにもあった通りバスが高級感あって、新しくとても心地よく。
こういうの大事![]()
車内で子供も含め全員こちらのカードが配られます。
ソウル市内を出発して2時間弱であっという間にGoogleMapの位置情報はほぼ国境近く。どきどき
まず目指すは臨津閣(イムジンガク)公園。
ここはDMZツアーを開催するほとんどの会社が訪れるところかな。
昔は北朝鮮まで繋がっていた線路も残されていたり、
そして北朝鮮によってい朝鮮戦争の際に爆破された橋。
駅の表示の左手にあるケソンは北朝鮮の村の名前。
ここでは売店もやレストランも何店かあり、腹ごしらえも可能。
娘はこの旅の間、このトルネードポテトを5回ぐらい食べていた気がする。。。すっごい気に入ったらしい。
ここで、DMZへバスが何時に入れるかその順番をそれぞれのツアー会社のガイドさんが取るんですよね。だから何時に動けるまだわからない。その時刻によって、ツアーの行程が前後する可能性大。
我々のツアーは少し遅くなったので、滞在時間がさらに伸びたので、食べそびれた朝ごはん等もいただけました。
他には土産物店も何店かありまして。。。
このお店にはなんと。。。
北朝鮮のお金が買えるのだ!
もちろん実際の通貨価値としてはあり得ないお値段で購入するのだけど、この金日成の5千ウォンは2500円程度で買えまして、他には少額紙幣だと500円ぐらいから買えるものもあったので、お土産にもよし。
息子は友達みんなに北朝鮮紙幣にしていた。。笑
この土産物屋さんの先代の店主が、まだ北朝鮮と韓国の関係が良好だった頃にたくさんの通貨を友人から仕入れ、そのストックがたくさんあるとのことで土産物として販売しているそうな。
(ガイドさん談)
そして次の場所へ。
オズサン展望台
北朝鮮ビューができてる展望台です。
この対岸がもう北朝鮮。
2013年にこのイムジン河を渡って脱北ならぬ、脱南しようとした韓国人がいて、しかも真昼間に。
もちろんすぐに韓国軍に射殺されてしまったとか。
この展望台にはカフェもありまして、まさに北朝鮮ビューカフェ。
双眼鏡もたくさんあって、金日成銅像や、北朝鮮の実際の村人や学校、動く車とか、垣間見ることができました。
まるで映画の世界であるようだけれど、兵役が男子には義務とされている韓国の人にとってはこれが隣り合わせの現実。
今もなお南北に離散した家族は、いまだ会えぬ家族を思って日々を過ごす毎日。
長くなりましたのでDMZツアーは次に続きます。





































