はぁ、感動。1年生から6年生までの発表、食い入るように見ました。また例外なく、我が子ではない学年の子の発表にも涙出るほど。
子供達の行事のたびにこう思います。
シンガポールで子供の教育、ローカル校やインター、日本人学校と様々な選択肢がありますが…
シンガポール国籍を持つ我が子たちがこの国で選択できるのは
- ローカル校
- 日本人学校(入学にはMOEの許可要)
の2択のみでして。
我が家は様々な点を考慮して日本人学校を選択しているのですが、こういった節目節目の行事に参加させていただくたびに
この学校にして良かった
といつも心から思う。
今日の我が家の兄妹会話で
「まぁとにかく学校楽しいし、学校毎日行けてればハッピーだから良くない?」
とか言っていて。2人な何の会話をしていたのか詳細は分かりませんが。
学校こんな楽しいってどんなよね、と。
我が子たちみるたびに羨ましいなと思う。
ローカル校にもローカル校の良さがあり、
インターにもインターの良さがあると思います。
きっと何が大切かってその子供に合うか合わないかっていうところなのかなぁ。
4年前⬇️
息子が1年生の時の。
4年前の動画を見返して、今回の5年生の見返して。
たった4年で子供ってこんな成長するんだと。
ソプラノとアルトの綺麗な調和を聴きながら思わず涙。1年生の時の元気なまだ初々しいあどけなさのあるお歌もまたこれも素晴らしく。
5年生はもうあと1回しか音楽会がないのかと思ったらまたせっかちの性分なのか、すでに来年の音楽会に思いを馳せて目頭が熱くなる。
しかも来年は次女が入学していて、この初々しい1年生の仲間いりをしているのかと思うと、またそれ考えただけで鼻の奥がツンとする…![]()
長女の4年生は、まぁまた何度もしつこいぐらい言うけど、ロックダウン中の入学でほぼ失われた3年間だったので。
なんか気づいた時にはもうみんなお兄さんお姉さんになっていて。今回の演奏も合唱も堂々たる高学年の仲間入りの素晴らしさでした。
1曲1曲終わるたびに、隣や前後にいるママたちと
あぁよかったね
素晴らしいね
上手だね、涙出ちゃうね
感動だね
とやんややんやと感動を分かち合い…
それもまた一興。
そんな今日は7月イッピ。
今年も半分終わりですか。
時が経つのはなんて速いのでしょう。
子供達がどんどん大人への階段のコマ進めてしまうね。
2学期の運動会も楽しみだけど、また終わってしまうとロスに陥りそうなので…笑
どうかもう少しゆっくり時計の針を進めて欲しいなとかのあたりで神様に祈りたくなる心境です。





