いやーな記事。
6月は天候の影響諸々でヘイズが酷くなるそうです。
ヘイズ
Haze
最近シンガポールに来られた方にはあまり聞きないかもしれませんが、シンガポール、地震も台風もなく災害フリーな国で住みやすさピカイチではあるのですが、唯一昔からこれだけはいただけないのが
公害のヘイズ
です。
主にインドネシアスマトラでの焼畑による煙害で、私が経験した2013年のヘイズはシンガポール史過去最悪のヘイズで大変でした。
もちろん屋外の活動は全て中止になり、機密性の低いシンガポールの家屋は家の中でも煙が入ってきて、みんなドア下の隙間とかに目張りしたり。
当時の記事👇
もう真っ白も真っ白。
まっちろ。
普通のマスク目はダメでN95しか効きません。
この時はHazardousレベルのPSIが400超えました。
人体に深刻な影響を及ぼすレベル。
この時マスクも空気清浄機も完全に売り切れまして。
マスク売り切れ
なんて、いつぞやのコロナのトラウマで鳥肌立つわ。
今回はどのぐらい酷くなるかわかりませんが、例えば喘息持ちのお子さんがいらっしゃるとか、呼吸器系に不安がある方は空気清浄機やマスクを今から用意しておいた方が良いかもしれません。
と、記事に書いてある。
ちなみにこの頃はまだデリバルーやGrabもなくて、出前はマックとか、ケンタとか、ピザハットぐらい。そのデリバリーも全てストップかかっていたぐらい。
当時まだ乳飲み子だった長男かかえて、買い物行くにも、車乗り込むまでの数秒でさえ赤ちゃんには心配で買い物行くにも大変だし、本当に暮らしにくくて…
この時もまた「人生で何度かあるかないかの奇妙な体験」をしたわけですが、今から思えばやっぱり
コロナ
の方がダントツで異常だったかなと。
コロナのロックダウン経験していればヘイズぐらいではみなさんそんな動揺しないかと思います。
人生何事も経験値がものを言うというか。
ヘイズの数値見るのには政府の天気アプリとかでも確認できますが、当時はみんなこのアプリ使っていました。
マー様の様子でどれだけ深刻か一目でわかります。








