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やっとここまで!
シンガポールはしばらく前から学校で子供達も机をつなげて会話しながら食事できるようになっていました。
日本もようやく。
あー涙が出るほど嬉しいよ。
これは長女の担任の先生が教えてくれたことなのですが…
長女たちはコロナロックダウン中の入学だったために、3年生はみなお友達と会話しながらご飯を食べるとか、机を班ごとに繋げるとな、そんな経験一切したことない学年で。
黙食が当たり前という。
なので、初めて班机にしてお友達とご飯が食べられるようになった日に、
「わーなんだか
ピクニックみたいだね」
ってみんな笑顔でものすごく楽しそうにワイワイと喜んでいたそうで。
同じクラスのお友達と教室でランチを食べながら会話するという、コロナ前なら
ごくごく当たり前
のことだったのに。
コロナ前の「当たり前」を知っている大人からしたら、子供たちのそんな純粋な喜びの声を聞いてしまって思わず涙が出てしまいました。
入学してすぐから友達と手を繋が機会もなく、休み時間も自席で折り紙か本を読むという学校生活をスタートさせた子供達にとっては、
お友達と顔を合わせてお弁当を食べることはピクニックみたいに特別なこと
なのですよ。
ほんと、ようやく味合わせてあげられて良かったとつくづく思う。
入学式もやっていない学年だからね![]()
(まだ引っ張る、一生引っ張る)
先生も日毎に班を回って一緒にご飯を食べてくれるらしく、それも娘はすごくすごく嬉しそうに話してくれます。
「今日お弁当の時にね、先生がね、」
って。本当に楽しくて嬉しいんだろうなってそう思う。うちの子たち、学校大好きなので。
日本のこの動き、ただひたすら嬉しいです。




