昼間は甥っ子が21歳というこちらでいう成人の扱いになるので、親戚集まってランチへ。
中華系の家族は年功序列に叔母伯母一つとっても呼称が違うためにすごく複雑で覚えるのが大変なのですが、コロナ禍でそういう集まり一切なくなったのですっかり忘れていまして。
久々すぎて変な汗かきました。
夕方からは次女のローカルスクールのお友達のお誕生日会へ。
ご自宅でのパーティーだったのますが…
これがまぁ
豪邸
でして。
シンガポールの戸建はどんなに郊外でも最低でも2ミリオン、つまり2億円はします。これ最低ラインね。
次女の幼稚園はスクールバスがないのでみんな徒歩もしくは自家用車で送り迎えしているので、その様子からも(つまり車種からも)、裕福な人が多い印象はあったけれど…
ほんとすごかった![]()
Bouncy Castle用意するから水着で来てね!
ってInvitationに書いてあると思ったら、着いたら庭にコレが👇
1年前に引っ越してきたらしく、改装にかかった費用はHalf a Milとのことで5千万。
ここでもすぐにいくらした?って話になるのが実にシンガポール。
で、普通に
5千万で済んだから思ったより安かった!
と、5千万を5千円みたいに言ってしまう実にシンガポール。
そしてシンガポールは普通に家の中も見せちゃうんですよね。こんな豪邸だからどんな感じか部屋とかも気になってしまうのが人間のサガというもので。
好きに部屋見てきていいよ!
と開放する家主がすごい、ほんと。
実にシンガポールよ、ほんと。
このあたりのプライベートゾーンの価値観が日本人と違うなっていつも思う。
こうやってスイーツコーナーも設けてあり次女は6個ぐらい食べていましたよ🐷
3階にキッズルームあるから遊んでおいで!
と通された子供部屋は…
ちょっとした幼稚園の体育館ぐらいの広さでこれまたびっくりでして。
(写真に写っていない右側にもスペース広がっている)
マジシャンタイムで呼ばれたマジシャンは…
話術もマジックの腕もかなりレベルが高く…
本物のウサギとか鳥とか出してしまう方でした。
ここでも子供達大興奮。
私もおーまいが連呼してた。
ディナーもケータリングが用意されていて、とにかく全てが至れり尽くせり。
子供を良いローカル小に通わせたいからその学区にあるからという理由でこちらの人は家の場所を選びがちなのですが…
いやほゆとすごかった。
ちなみに元バンカーで今はいくつかビジネスをやっているそうです。
すご。
またこういうご夫婦、全然偉そうだったりしないですんごくフレンドリーで子供に優しかったりするんだよねぇ。実際美男美女カップルだし。良い人だったし。
色々ひっくるめて、人生の価値観というか見方が変わります。
ゲスト用のバスルームの洗面の蛇口がこんな天井から伸びていて…ここで手を洗いながら色々考えてしまいました。笑
あー楽しかった!
お買い物マラソン開催中!
私が今使っている超コスパ良い
使いやすさ満点のお財布👇
期間限定で2割引
レビューの数とその高さ見てみて❤️
使って納得










