NDP2022
シンガポール57歳!
途中シャワー入ったりしたけれど、始めから結構しっかりみました。
この2年半のコロナとの戦いを軸に、それを表現するダンスを交えていたり。
コロナ始まって以来の今年は初のフルでの観客を入れての開催で。
よりじーんと来るものが。
この小国のリーダーシップ力、リー首相をはじめ官僚陣のカリスマ性、諸々考えてもやはりすごい底力のある国だなぁとつくづく感じました。
👆の動画のマリーナの写真を見ても、一昔前は言われていた
マーライオンが世界三大がっかり⁉️
とかいうのももはや都市伝説的な?
もうこの風景は住民の私でさえいつ見てもすごいなと思うマーライオン一帯です。
これでまだたった57歳の国なのだからほんとすごい。
そんな今日、我が家は花火を見に出かけようと思いましたが…
夜に弱い子供達ゆえ…
今年もテレビ鑑賞で。
来年あたりはNDP観覧を申し込んでみようかな。
今年のナショナルデーのメッセージ
👇
英語はリー首相
マンダリンをローレンスが。
他にもタミル語を運輸大臣のイスワラン、マレー語をマサゴが伝えていました。
内容的にはざっくり訳すと…
「2年半のバトルをものシンガポールは切り抜けた。また最近のオミクロン波もあるが、規制強化せずに乗り切っている。医療関係はまだ忙しいが、崩壊は起きていない。
コロナ以外にも米中関係、ロシアウクライナ問題で世界の平和と秩序がいつまで保たれるか。10年後はこんな平和でいられるか見当がつかない。そのためにシンガポールは常に団結していかなくてはいけない。
昨今の情勢によるインフレ、国民の最も懸念している点。政府はすでにできる限りのサポートを開始している。シンガポールドルを強く守るためにも動いている。世界経済情勢が目まぐるしく変わる中、シンガポールを守るために動いている。
また都市計画。シティはただビジネス街と住居があらだけでは良くない。このガーデンバイザベイのように緑とのバランスも必要だ。我々の計画は5.10年先ではなく、さらに先の30年50年先を見据えて立てている。子供達、孫たちに残せる都市計画。物理的な面だけでなく、人材の育成にも勤しむ。
国民一人一人が知恵を出し合い、誇りに思う国にしてゆこう。
コロナが最後の危機ではない。この先色々な困難が待ち受けているであろう。
恐れることはない。皆が団結している限り乗り越えられる。ハッピーナショナルデー」
と言った感じでした。
この国の未来はますます明るいな…ってそんなことを思ったよ![]()
日本も大好きですが、シンガポールも大好きすぎる。この2年半でのシンガポール愛は増すばかりです。








