本日2つ目の記事。

JBのこちらの続きです。

  最低限の持ち物


  • パスポート
  • スマホ
  • シンガポールのID (PRの方はReEntryPermitも念のため)
  • マレーシア通貨
  • ティッシュ(公衆トイレに紙がない場合が多い)



マレーシアはシンガポールのようにキャッシュレスが進んでいるのでカードだけでもいけなくもないですが、支払い制の公衆トイレがあったり、ホーカーやローカル店に行かれる場合は現金があると良いと思います。


あとやっぱりカード情報とかスキミング防止にもなるし。




なので換金はマレーシアでするよりシンガポールの方が安全安心👍🏻👍🏻👍🏻





あとは、これは

マレーシアで過ごすためのハックなのですが…



残念ながらことに警察や公職に就く人がいわゆる


under table money


を要求してくることがごくたまにあります。



例えば、スピード違反してないのにした!と言いがかりをつけてきて結局お金要求してきたとか。




つい昨日もこんな記事が出ていました。

こちらの記事



KLでシンガポールカーを運転していたシンガポール人。


突然警察に停められていくつか違反をしていると言われたり、マレーシアの運転免許や身分証を携帯していないとか(パスポートはホテルに置いてあった)。


いずれも違反ではないのですが言いがかりをつけてきて、結局現金をパトカーの中に

「投げ入れ」てかたをつけたらしいです。

手渡しじゃないところがグレーゾーンで逃げ切る術だったのでしょう。売春みたい…





実は、こういうこと我が家も過去に一回ありまして。



WoodlandsからJBに入ってすぐ、(夫が)曲がる場所を間違えて、またシンガポールにすぐ逆戻りのルートに入ってしまい、そこでポリスに出くわす。


「JBのシティへ行きたい」というと


「ここはUターン禁止」と言われ続いて


「僕のバイク(白バイ)が先導してシティに戻れるように誘導してあげることもできるけどどうする?」


と。





つまり賄賂要求してきたのです。


果たしてそこがUターンほんとに禁止だったかどうかも怪しのですが、もうこういう時は言うこと聞いた方が良いのが鉄則で魂が抜ける


手持ちでさっと出た80リンギッドぐらいかな?(25ドル、2000円ぐらい)で納得してもらってことなきを得ました。



そんなことがどこで何かあるかもわからないので少額でもマレーシアンリンギッド持っていると良いかもしれないですねぇ💰



続きます。



母の日、
叔母にこれを手配しました!
とらやのアンペーストは絶品よ❤️

anzuのmy pick








 

 

 

 

 

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