今日のお夕飯のメインは
カツ煮
にました。
先日トンカツを多めに拵えたとき、パン粉つけた状態で冷凍しておいたものを揚げて作りました。
カツ丼好きの夫は久々に食べたので喜んでいまして。
そこまでは良いのですよ。
ただ、その後に
疲れた時とか時間ない時とか
こういう簡単な
KATSUDON
で良いよ!
僕には十分だ
って言ったんですよ。
ええ、令和に入ってから最大の
はっ?
でたよね
なんなんだろ、この手の話、男性によくあるあるで聞くけれど、どういう想像力の欠如で
カツ丼
が簡単な料理になるのか本当にお願いだから教えてほしい。
いや、作る工程はとくに難しいことはない。
ただ、
トンカツだけでもこの工程があって👇
豚肉下拵え
小麦粉つける
卵つける
パン粉つける
揚げる
そこからさらに玉ねぎ切ったり、割下作ったり、卵でとじたりするわけで。
かつ、揚げ物の時の後片付けって全てがめんどくさいよね?
コンロ周りも汚れるし。
それでも揚げ物ならお肉をそこそこ食べてくれる子供達なのでよく作るのですが、キッチンにこもっている時間とか片付けの様子からして、ちゃちゃっと作れる料理じゃないって結婚して10年経っても気づかないことにただただ驚愕した次第。
いや、これまで10年間揚げ物していても
簡単な気軽なものを
作り続けていた
と思われていたのかと思うとなんかどっと心が疲れましたわよ。
夫にとって家事の中で料理は負荷の低い仕事の位置づけであることは確かなんだけどね…悲しいかな。本人は料理、ラーメンひとつ作らないけど…
息子には将来結婚したとき奥さんに
簡単にカツ丼でいいよ
って言うようにだけはならないようにしっかり教育しようと思います。
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