2つ目の記事です。
先日、昨年末のことだったかな。
次女と私たち夫婦の会話で…
次女がまた分からずやな、まだガチガチの「イヤイヤ期」発揮してギャーギャー騒いでいたので、
お尻ペンペンするよ!
って言ったんですよ。
そうしたらこの日は突然こう切り返されまして。
Then I tell my teachers !
I tell police !!!
って。
先生に言うから!
警察に言うから!
って


突然こんな返しをされてビックリ、ちょっと冷や汗💦
それから程なくしてこの記事を読んだんですよ。
Sexual Abuse (性的虐待)や
Family Violence(家庭内暴力)
などから自分の身を守り、
他の大人へ助けを求める方法
を子供達に伝えていくと言うもの。
記事によると5歳ぐらいから、子供は
この行動は正しいことか
おかしなことか
というのが区別つくようになってくるとのこと。
例えば誰かがシャワーしてくれる時に、身体を触られて
uncomfortable (不快)
だなと感じたら、それはSafe かunsafeか?と子供に問いかけ教えていくらしい。
また、このサイン⬇️
親指を中におりこんだグー✊のサインは世界共通。
助けを求めるサイン
Signal for help
これを子供に教えて、閉ざされた家庭の中といった場所から救いを求められるようにと教えるとのこと。
こういう教育ってすごく大事だなとすごく思って、いたく感心。
コロナ禍でより虐待の件数は増え、日本では耳を塞ぎたくなるような事件も多々起きています。
日本ではこういうのは幼稚園や小学校で教えたりするのかな?そうでないなら是非日本でも導入して欲しいぐらい。
今この時も人知れず苦しんでいる子供がいると思うと…大人ができる限りの可能性を与えサインを見逃さないことが大事だなと思いました。
シンガポールも幼稚園のお着替えとかで、先生可愛いアザとか傷のチェックをしてくれたりしているよね。ありがたい限りです。
と、同時に…
私も「お尻ぺんぺん」とかあまりふざけてでも言わないようにしておこうと思います
バレンタインの早割
始まっています!!
anzuのmy pick





