2つ目の記事です。



ちょっと、ちょうど今しがたこれを読んだので…



MOHの投稿


シンガポールの健康省MOHが

コロナやワクチンに関しての
不確かな情報を流している
ウェブサイトが存在する

と警告。


シンガポールで使用しているワクチンはいずれもHSAと専門家らによって安全かつ有効と認められている。

このサイトはイベルメクチンに関してもコロナ治療に有効だという情報を流しており、多くの国でコロナの初期治療に使われているとも書いている。

シンガポールではイベルメクチンは、寄生虫感染症の治療の際に使われる処方薬としてのみ登録されている。イベルメクチンは抗ウイルス薬でもなく、コロナ治療として使われることはHSAでは認められていない。
現時点ではイベルメクチンがコロナ治療に使われる効果が出ているという臨床実験結果さえもない。
個人の判断でイベルメクチンを服用したりすることは決してしないように、それによる副作用で入院する例も出ている。

住民の皆様には確かな情報源を見極め、不確かな情報を信じたり流したりしないようにしてください。


とのことです。



MOHのFBやTwitterで、不確かな情報を流しているとそのサイトが名指しで非難されています。


ローカルサイトのみならず、驚くことにシンガポールに在住の日本人が同じような内容をSNSで発信している件もいくつか見たことがあります。
5Gがなんちゃら、ファイザーの陰謀だとか…


最近は少なくなりましたが、私がワクチン1回目打った頃とか

「あー打っちゃったんですか」
「実験台なのわかってますか?」
「子供にはまさか打たせませんよね?」
「子供に打たせるのは虐待ですよ」
「シンガポールなんてほぼ強制。よくそんな国住めますね」

とか、こういうメッセージとかコメントもそこそこきていまして。


幸いブログへのコメントは、内容が適切でないと判断されたものはアメブロ側で精査して反映されないようになっているので読者の方の目につかないようになっているのですが。




コロナ、ワクチン、イベルメクチンにせよ、それに対してどう思うかは個人の自由ですが、それを他人に押し付けるのはやめていただきたい。



また日本は言論の自由で何を書いても発信しても咎められないかもしれませんが…



ここはシンガポールであって
日本ではない

ということをお忘れの方もいらっしゃるので、外国人がこの国の不利益になるような、またこのMOHが言っている不確かなコロナ関連の情報を流すことはあまりにリスクが高すぎるので、今すぐやめた方が良いと思います。




どうしても発信しなくては気が済まないのであれば、日本帰ってやった方が身のためだと思います真顔





子供に打たせたら虐待!って言われた時に、さすがに私も頭にきてブログに書こうかと思ったのだけど…結局読み流していて。

でも今回MOHがこんな投稿をしていたので、これを機に記事を書いてみました。



12歳以下の子供、何歳から対象からはわかりませんがearly next yearには接種が開始されると今日のニュースでも言っていました。

きちんとそれまでに考えをまとめて、おそらく私は我が子には接種させると思います。





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