次女がシンガポールのローカル幼稚園転園してから半年ほど。

まだまだ前の日系幼稚園のこともしっかり覚えていて、時々先生の名前も出すけれど…







ローカル園でも持ち前の

人生何度目ですか?

と聞きたくなるような小慣れた感で威風堂々と通っています。





長男が1歳半の時にほんの数ヶ月だけローカル通ったことがありますが、全然合わなくて。

卒園した幼稚園とは別の日系園に転園。

そこから卒園までずっといた大好きな幼稚園へ再度転園し、1歳下の長女も合わせて通っていました。




なので、3人目育児でもローカル園を通して見えてくるものが私にとっても新鮮なことが多く。


興味深いです。
なんせ、私自身が日本で生まれ育っていて、日本の教育を受けてきているので。

Everything is new to me

です。







ローカル園、ローカルスクール、
ローカルプリスクール

いろいろ呼び方はありますが、これまでの印象を一言で表せば


緩い



ただ、この「緩い」には、
送り迎えの時間がフレキシブルだったり、送り迎えしている保護者の服装が部屋着率高かったりとか。
持ち物もとくに決まり事もなかったりとか…


そういった日々のライフスタイルベースね。


夫婦共働きが大多数を占めるこの国では親同士の付き合いも至極ドライでして。



気楽です。ほんと気楽。
ちなみに日本人は他の学年に1人いるだけ。








ただ、この「緩い」面とは真逆の部分もありまして。シンガポール国籍の子が大多数なので、とにもかくにもひとえに


ローカル小進学
を見据えての準備期間


になるので、いくら入園時に園長に

「うちの園は子供達にストレスかけずに勉強していく」

と言われていても、その面では


かなりしっかり

な印象を受けています。





例えばいま年少さんに当たる学年でやったこと。成果物として次女が持ち帰ってきたのだけど、こんな感じ。





英語は大文字小文字の練習済み。


MATHは10以上の2桁の数。
数えられて、書けるようにも練習。

数字のスペルはtenまで何やらやっているようだったし。



こちらはサイエンス的な?
水に浮かぶか否かを実験しながらやったそう。
その様子の写真も見せてもらってとても楽しそうだった。


他にも鳥類の勉強もしたようで

 Owl can fly
Penguin cannot fly

ってひたすら鳥の名前を出しながらcan flyかcannot flyかを1日中質問されてた時期もある。



こちら中国語。





あとはお勉強だけでなく、絵や工作もたくさん作ってきていて。

こんなにやる時間どこにあるの?
と思うぐらいの盛りだくさんの成果物でした。

丸一日保育の強みでしょうか。
ほとんどの子が17時ぐらいまで幼稚園にいるので。




他のローカルスクールがどこまでのレベルをやっているのか全くわからないのだけど、この幼稚園は園長曰くは「厳しくない、お勉強緩め」園のレベルらしい。笑


私ガ幼稚園ノトキコンナベンキョウゼッタイシテナカッタヨ真顔







あ、あとは緩いローカル園の中でも他にしっかりしているなぁと思ったのは…


検温とか、手足口病の毎朝のチェックとか。
鼻水とか咳が少しでも出たら登園停止になる点とか。コロナ禍なのでこの辺はかなり厳しくやっている印象。





この半年で次女のマルチリンガルレベルは目に見えて上がったし、これからも成長が楽しみです。








毎朝これだけでお手入れできるのがとにかく
楽ちんで。
重宝しています。
これ一つでお手入れ終わるから逆に重なるものが
少ないおかげか
お化粧崩れが少ない気がする





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