2つ目の記事です。
ワクチン接種率が人口の8割に到達するのをターゲットにしているシンガポール。
本日現在75%
一日4万件以上のペースでラストスパートに入っています。
8割に到達すると、コロナをいよいよ
Endemic 流行性のもの
と扱い、ようやく共存への
New Normal
へと国を開いていく手筈になっています。
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学校や幼稚園でのアクティビティもそれに向けて徐々に緩和されていておりまして。
それに伴う副作用もしっかりと伝えられております。こちら⬇︎
プリスクールでの
感染例は増えてくるであろう
ということ。
この記事内では
- これまでのところシンガポールでの子供の感染者の症状は軽めであること。
- 持病がある子供への感染は重症化する可能性はふまえている。よって引き続き用心深くいく。
- 感染者は早期に発見し、濃厚接触者を洗い出し、感染拡大を断つ
これを前提として、8月19日からは例えば
新しく入園した我が子の初日に
親(1人)が園内で
立ち会えることになる。
これはシンガポールのローカル園ではよくあることで、入園式とかがなくみんな好きな時期に好きなタイミングで入園します。転園も日常茶飯事。
なのでとくに小さい子は初日は親が我が子が慣れるまでずっと教室で一緒に過ごすことができるのです。ただもちろんこのコロナでこれも停止されていました。
ただし、ワクチン完了した人、もしくはARTで陰性になった人のみ園内への立ち入ることが許可されることになりました。
他にも
外部のワクチン済の
特別講師のレッスン再開
但し外部講師は4つの園までしかかけ持ちできない
や、
園近郊での公共の場での
屋外アクティビティ再開
但し個々のグループは5人まで
が主な緩和内容。
MSFによるとプリスクールのスタッフの大方がすでにワクチン済みもしくは1回目の接種が終わっているとのこと。
10月からシンガポールでは12歳以下の子供と接する職に就く人は、「ワクチン接種」が義務。それができない人は「週2回の検査」が義務付けられてきます。
ただごく少数派である「医学的理由でどうしても接種できない人」に対しては、週2の検査費用は国が持つとのことです。
超教育国家のシンガポール。
子供はの教育や学びを止めることはかなり重要視しており、去年のCB(ロックダウン)後の再開もまずは「学校再開」させることを優先としてやってきてくれています。
大人はね、
在宅勤務しておきなさい。
というスタンス。
ワクチンを打てない12歳以下の子供を教育面、健康面の両面から守るために、国として努力してくれていることを肌で感じます。
子を持つ親としては本当にありがたい。
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