杏寿郎が
とうとう350億の男
におなりあそばされた!!
さすがです。
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2つ目の記事です。こんばんは。
先ほど、
突撃お宅訪問
がありまして。
扉を開けるとそこには
MOEの調査員
(MOE → 教育省)
を名乗るアラ還ぐらいのこぎれいな女性が。
夫のフルネーム
を出してきて、話をさせてほしいと。
夫を呼び対応させ、会話を聞いていると、どうやら
我が家の長女(2014年生)
が学校に通っていない未登録児
になっているから、その調査に来たとな。
あ、これ、日本の保健所の居所不明児童調査と同じじゃ
もちろんすぐに
「日本人小学校に通っている旨」
「昨年その手続きをしっかり
MOEととって許可ももらっている」
ということは伝え、先方も納得して帰っていかれましたが。
こうなった理由としてはシンガポールの学校は1月スタートなので、
* 2014年2月生の長女はこの2021年1月からPrimary1に進学する予定だった
* それを日本の暦に合わせて8か月前倒しで日本人小学校に入学させている
* シンガポール国籍保持者は本来ならばローカル校にしか通えない
(例外 両親が国際結婚の場合は非シンガポール人の親に紐づいた国のインターであれば、事前にMOEの許可を得て通学させることができる。→ 我が家の場合はもちろん日本人小学校の選択のみ)
もちろん我が家もきちんと国のお伺いを立てて、許可をもらって無事にジャパ小に入学させていたのですが、その記録がどうやら抜け落ちていたようで・・
なかなかどっきりな突撃訪問でした。
何も悪いことしていないのに妙な緊張。
訪問された方は、以前はローカル校の校長先生として勤めていたそうで、リタイヤ後はこのように国のボランティアとして調査員をされているそう。
すごいね、シンガポールもこういうところ徹底している。
私、この国に12年も住んでいるのに「蚊の調査」の突撃訪問は過去に2度しか受けたことなく。
昨年これだけデンギが流行ったのにも関わらず。
(デングの蚊が媒介しないように、家庭内の花瓶や庭、キッチンといった場所にボーフラが孵化する環境がないか調査が抜き打ちである。これ、なかなか厳しくて、罰金制度でもあるのよ)
なので、異様にドキドキしました。
anzuのmy pick




