2つ目の記事です。こんばんは。
 
今日大々的にあの
 
✈シンガポール-香港✈
 
AirTravelBubble
略してATBが詳細が発表になりました!!!
 
 
コロナをだいぶコントロールできている両国間で決めたこの旅行レーン、なんと観光でも使える!
 
 
このATB利用は
 
SQもしくはキャセイの
2航空会社のみ

このATBのパッセンジャーのみを
乗せた専用フライト
 
になります。
 
なのでキャセイのインスタもさっそくこんなのあげてた↓
image
 
 
 
ちょっとまとめます下差し
 
クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー
 
《利用できるヒト》
 
過去14日間シンガポールもしくは香港に滞在していた人
(例外 WPとSパスを保持する建築業、海洋造船、プロセス業に従事する者)
 
 
 
《利用できるフライト》
いずれのフライトも定員200名
11月22日~ 1日1便
12月7日~ 1日2便
 
SQ890  SIN-HKG 0735HRS-1120HRS 
(月水金日運航/12月7日より毎日運航)
 
SQ891 HKG-SIN 1230HRS-1630HRS
(月水金日運航/12月7日より毎日運航)
 
 
CX734  SIN-HKG 1500HRS-1900HRS
(火木土運航/12月7日より毎日運航)
 
CX759 HKG-SIN 0910HRS-1300HRS
(火木土運航/12月7日より毎日運航)
 
*以上の便以外のSINHKG便はATBフライトではないので利用できません。(例 SQ872/871 TR980/981)
 
《 全体の流れ》 
 
香港入国
1  ビザの申請 (必要であれば)
2 指定フライトのチケット購入
3  PCR検査の許可申請
4 出発72時間切ったらPCR検査
5 香港のHealthDeclarationオンライン提出
6 香港到着時の空港での検査を事前予約
 
シンガポール帰国
SHN免除の条件
1 香港以外に過去14日間滞在していないこと
2 香港出発72時間以内のPCR陰性であること
3 国民PR以外はEngtryApprovalの申請
 
 
 
 
 
《 PCR検査の受け方》
 
出発72時間以内の検査が必要
 
シンガポール → 香港
香港行きの航空券を予約し、それをもとにPCR検査を受ける許可をMOHより受ける。
その許可メールとともに指定のクリニックで検査
 
 
 
香港 → シンガポール
上記と同様
 
 
 
《 到着先ですること》
 
香港到着時、すべての乗客はCOVIDテストを空港にて受ける。
結果がでるまで4時間ほど。
コストは自費。
 
 
 
《 到着先でもしコロナ陽性だったら?》
 
全ての医療費は自己負担
 
 
 
 
 
やしの木その他やしの木
 
《 機内食 》
SQ CXともにこのATB専用のスペシャルメニューを用意。
両地に特化したローカルキュイジーヌを提供予定
 
 
《 機材 》
SQ CXともにA350予定
 
《 フライト料金 》
SQ 
エコノミー 572~697ドル
ビジネス  2019~3944ドル
 
CX
エコノミー 487~682ドル
プレエコ 787~1282ドル
ビジネス 1399~2312ドル
(11月11日現在の料金)
 
 
現時点では年末12月31日までの予定。
その後は状況に応じて延長の可能性あり。
 
 
《 PCR検査料金 》
シンガポール出発前 200SGD
香港空港到着時 87SGD
香港出発前 122~325SGD(クリニックによる)
 
合計すると一人当たり最低409ドル(32000円)ほどのコストが検査だけにかかってくる。
 
* 12歳以下(12歳を含む)の子供はシンガポール戻る際の香港での検査は必要なし
 
 
 
と、こんな感じらしいです。
年末のスクールホリデーに合わせて具体的に旅行できるようになりました。
 
これも香港とシンガポール両国政府がそうとう厳しくコントロールしたおかげかとも思います。
 
 

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