場所は現在閉鎖されているターミナル4(T4)にて。
シンガポールでは
全クルー(パイロット、CA)に
フライト後もしくは2週間ごとの検査
が義務付けられました。
(入国の際に自宅での隔離が認められている国々へのフライトは免除。
また検査までや結果がでるまでのSHNや隔離の必要はありません)
鼻の中に長ーい棒を突っ込まれるのが数日前から恐怖だったらしく。。笑
夫、次女のお迎えに幼稚園に行った際に
「検査どんな感じでした?痛かった?」
と、へっぴり腰で幼稚園の先生何人かに聞いていた人←
というのも、シンガポールではロックダウン解除に合わせて、国内の幼稚園と保育園のすべての先生やスタッフのPCR検査が執り行われていたので、みなさん経験済なんです。
シンガポールは、兎にも角にも
ひたすら検査でつぶしていく方式
でして、完全たるコロナ撲滅を目指しているのだと思う。
すでに医療従事者や建築業で働く方たちは
2週間ごとのPCR検査を行っているし、一般市民も
ちょっとでも風邪の症状があったら検査へ
の流れができていて、
今は体調不良で学校や幼稚園を休むと
「医師の診断書」なしには再登校、再登園ができなくなっています。
(だからほんとただの風邪を引くのもはばかれるご時世)
さらには、先ほどあがった記事では、今後
タクシードライバーやフードデリバリーの方
にも検査を拡充するそう。
やはり多くの人と接客する職種だからと。
シンガポールがここまで多い検査数をまかなえているのもちょっとしたトリックがありまして、コストと時間をセーブするために
5人分の検体を
一つの試験管にいれて
一度に検査
しているらしい。
その結果が陰性であれば5人全員セーフ。
もし陽性が出たとしたら、
その5人まとめて個々の再検査へ
となる。
そうすることで検査数も増やせるし、第一段階目の検査では5分の1のコストと時間で済むわけだから。
ただ、その5人セットで誰かが陽性になったときに、自身が本当は陰性でも、それが明確になるまではおそらく「隔離」扱いになったりと不自由等が生じることになると思う。
でもそれも、いたしかたなしか。
この国に住む限り協力するのが義務といったところでしょうか。
幼稚園の先生たちの検査もこの5人方式だったらしいので、おそらくドミトリーのワーカーさんたちもこれだったに違いないと。
この5人方式、
論理的で合理的な
いかにもシンガポールらしい
検査だなと思いました。
はい。
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