2つ目の記事です。
今日のお夕食。
ローカルお野菜で、フェアプラにいつでも入荷している訳ではないちょいレアなお野菜。
以前義理姉に教えてもらってからはまって、見つけては買っています。
今回はしめじと炒めたけれど、もやしとか、千切りの人参とか、なんでも合います。
あとは根菜スープを作りました!
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ツイッターをみていて…
とある高校教諭の方々呟いていたのですが…
「この学校に行けない期間の影響は小学生はとくに低学年に一番影響がある」
と。
そこへ反響もものすごく、
まさに
小1、小2
というザ低学年の年子持ちの私は食いついて読んでしまいました。
いろいろな方からのリプも。
まだ6歳7歳では、
「今の状況がおかしい」
と思うことさえもできない。
だから自分から穴を埋めることができない。
低学年の勉強は大人にとっては簡単だからこそ、家での学習で差が生まれやすい。
そして絶対に抜けてはいけない知識の基盤だから、しっかりと身につけておかなくてはいけないものばかり。
と。
ほんと、そうだと思う。
特に1年生の娘の方は、
入学式もなければ一度も登校していない
あれよこれよでオンライン授業は始まったけれど、体感で小学生になった経験をしていない。
「入学おめでとう」
「1年生のみなさん!」
とか言われるけれど、
大人の考える1年生の枠に
当てはめて物事を進めているだけで…
まだ気持ちも感覚もすべて
幼稚園生のまま
だと思う。
人生初めての教科書で、ピカピカの筆箱で…
それを自宅で初おろしして、パソコン目の前に使用して。
自分が初めての下駄箱とか、教室とか、あの6歳の時の記憶がものすごい残っているので
やっぱり娘が可哀想
とどうしても思ってしまうことが時々ある。
幼稚園から小学生への切り替えってどうしても難しい。
9月入学案は果たして間に合うのか?
誕生月はどうするのか?
とか思うことたくさんあるけれど、このまま学校再開しても
果たして授業数は足りるのか?
詰め込み教育
にならないか?
それによって勉強、学校嫌いになったら?
という心配も。
学校に行けるってどれだけ幸せなことだったのか。早く元気に登校させてあげたい。
親としても我が子の
ピカピカの1年生
の晴れ姿を見たいものです。
