2つ目の記事です。
子供用のサーモン鰤丼。
いくら、美味しくできていました
作ったものなんて、
寿司酢
と
いくら
ぐらいの超簡単夕ご飯でしたが、長女がいつも以上に
「美味しい、美味しい。
ママのご飯が一番美味しい。
ママいつもありがとう」
と壮大に褒めてくれてお米一粒残らず食べてくれました。
長女はいつも綺麗に食べるので、食洗機に入れる前にひと流しする手間もないほど。
でも今日はさらに綺麗で
「そんなにお刺身好き?」
と聞いたら、
「この前ね、〇〇〇(自分のこと)が唇切って怪我したときあったでしょ?
あの時と同じご飯でしょ?
あの時ママがお魚小さく切って、ごはんも小さくして、小さいスプーンで食べさせてくれたでしょ?
あの時すっごい美味しかったの。
だからこのご飯大好きなの」
と。
あの事故の時、そういえば病院からヘトヘトで帰ってきて、買っておいたお刺身でささっとご飯食べたんだった、と娘に言われて思い出す。
痛くて痛くて可哀想なほど唇腫れていたから、怪我のところに当たらないように口に運んであげていたのだけど…
それが嫌な思い出どころか、むしろ
「ママが食べさせてくれた」
という嬉しい思い出になって記憶してた
その時と同じメニューだから大好きなんだって


我が子ながら健気すぎて泣けてくる


いつもマイペースすぎて
お勉強にしてもせっかちな私には時々心配になる程全てにゆっくりな長女ですが、こういう行動や言動があるとそんな自分が恥ずかしくなりまして…
ご飯を綺麗に食べること
人に感謝と優しい言葉をかけられること
この2つがしっかりできる娘なので、もうなんか、お勉強より大切なことたくさんあるし、今はゆっくりでいいからね、このまま優しい女性になってね、と強く思えるようになります。
私が一番親として成長させてもらえるのが長女かも。
明後日のハロウィンが楽しみすぎる長女はいまからワクワクで胸がドキドキするそう
女の子はみんなドレス着ての登園なので。
まさに饗宴の儀さながらです
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