もうすぐでこのブログを続けて8年になります。

気づけばフォロワーの方の数はもうすぐ

2万人


日々の平均アクセス数は3万〜5万程度で、月間にすると100万を常に越えるまでになりました。


アメーバ公式トップブロガーにしていただいたころから、良い意味でも悪い意味でも

露出

が増え目立つことも多くなったのかと。



その頃から「私のブログ」に対しての否定的な意見もいただくことも。

わざわざ「ブロガーを叩く2ちゃん」のリンクを送ってきて

こんなこと書かれていますよ

という人もいたり。



当時はかなり病みました。
ブログも書けなくなって1ヶ月近く休んでいたことも。


5年くらい前かな、
シンガポールでのブロガー同士のつながりが結構あった時があり、大規模なオフ会があったり、そこで仲良くなった方とその後も長いお付き合いに発展したり。


けれどその掲示板のせいもあってか、多くのかたがブログから足を引いてしまいました。

なんという悲しいこと。


私も一度辞めようかと本気で考えたり、アメブロの運営側の方と相談したり、ちょっと近いところに陰で叩いている人がいそうだったので弁護士に相談したりも。

でもよくよく考えて、

まぁ色んな意見の人がいても良い
自分にとって負のエネルギーになるものはとにかく

無視

することに徹底してなんだかんだで現在まで続いています。

もちろんきちんと私の至らない点をご指摘くださる意見には耳を傾けてきました。
人間、謙虚さをわすれてはいけないと、心に留めて生きているので。



でも、
私も多くのブログを読んでいますが、中には私にとっては賛同できかねる意見の方や、読んでいるとモヤモヤするものや…

正直、私もそう捉えてしまうこともある。


なのでそういう叩く人がいることは理解はできるなと気づきまして。

お互い様かなと。


かといって私はわざわざそういう方に嫌なメッセージを送ったり、掲示板で叩いたりとか、そんなエネルギー持ち合わせていないし、書いたところでなんの生産性もないのでやりません。

基本めんどくさがりやのせっかちなので。

***


私が結婚する時から、第一子を妊娠した頃からずっと読んでくださるかたがたくさんいらっしゃいます。


落ち込んだ時とかにメッセージをくださったり、そういう方のサポートがこのブログを続ける源になっています。

そして日本でも、ここシンガポールでも、私の記事を読みながらも変わらず仲良くそばにいてくれる真の友人がいる。


なので、私は今日もブログを書く。


私のくだらない日々のぼやきの記録ですが、それでもここまで大きくなれて発信できていることに、少しは意義があると思っているので。



この記事は私のブログ史上最高のアクセス数がありました。
メディアや他の方のネット記事にも取り上げられたり。

いただいたコメントの数も多く、一個人のブログといえど読んでくださるかたがいる限り意義はあると思っています。



***

今またここ最近「シンガポール」をテーマとしたブログが増え、インスタ人気に比例してまたあの頃のように

シンガポールに住むブロガー

になんとなく活気が戻ってきたように感じるのです。
ここ1.2年に来星された方や、シンガポール人夫をもつブロガーの方もまた増えたように。



人はそれぞれ十人十色、外見も内面もみんな個性があるようにブログにだってある。


けどブログというのは、その人を100%表すものでは決してないです。

毎日記事を書いたって、私もプライベートをガンガン挙げているイメージがあるかもしれませんが


ブログに書かれていることなんて
私自身のことの5%にも満たない

です。


ほんと書いていないところですさまじい夫婦喧嘩とかしてますからねw
子供に怒鳴り散らしてしまったこともある。
育児に余裕なんて全くない日ありますよ笑い泣き


***


今ブログを書いている方、これからはじめる方に伝えたいのは

あなたのブログを楽しみにしている人いっぱいいます。
あなたのブログの情報があったから助かった人いっぱいいます。
同じ境遇のあなたのブログがあるから心が支えられています。


ということ。


色んな人の様々な意見を手軽にいつでもスマホ片手に垣間見れるこの時代、なんと便利な世の中かと。

いとも簡単に情報の海へ誰もが飛び込むことができる。



そして、そんな時代だからこそ

「特定の人を晒し挙げて傷つける」

ようなことをネットの海に投げ込まないでいただきたい。


それは最低限のマナーだと思う。

人として、
倫理観を持ってこそ。





それでもいつか嫌なことに直面したときは、私みたいに

世界広し、十人十色

と捉えて、負のエネルギーの発生元には蓋をして、自分を信じて前を向いてください。


なんだかまとまりなく、ブロガーの先輩風みたいの吹かせてしまって恐縮ではありますが、ちょっとこれを機に書いてみたくなりました。