あぁ、モヤモヤイライラが止まりません。
対子供ではなく
対夫。
とりわけ何か喧嘩をしたわけでもないのですが、ちょっとしたことが積み重なっている感じ。
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延々と「あおり運転」の報道を見ていますが、これシンガポールもほんと多い。
普段子連れやお年寄り、妊婦に優しく、おおらかな国民性なのに一度ハンドルを握ると
豹変する国民性。笑🇸🇬
もともと車間距離をなぜかみんな取らなく、毎日運転していると1週間に1回は確実に追突事故を目撃する。
5台ほどの玉突きだってしょっちゅう。
ほんと、
え?前の車が牽引してるよね?
っていうぐらいピタッとくっついたり。
ウィンカーなしに蛇行しながら車の合間を縫って爆走する車とか。
そして日本と同じあの車種の「あおり運転」多いです。
これシンガポールで運転するお友達みんな口を揃えていう。
その車種にはウィンカーの機能付いてないのかと思うぐらい。
逆にメルセデスのSクラスとかになると懐の余裕が心の余裕につながるのか、第2車線を制限速度で悠々と走っています。
まぁこの国のSクラスなんて一番お安いのでも
4000万円
はするので、レベルが違いますが
でもシンガポールはいたるところにカメラが設置してあったりで、制限速度を10km以上オーバーしていたりその他違反をすると問答無用に赤紙が送られてきます。
通常罰金と減点。
モノによっては裁判所からのsummon(呼び出し)もあり。
厳しさは日本とさほど変わらないかな。
でも…
飲酒運転はあまり取り締まりをしていないので、飲んで乗る人もそこそこいてしまう現実。
代行運転という制度もなし。
あとこちらで運転していていまだ理解できないのが
緊急車両来てもみんな無視
が多い。
日本のように徐行したり道を開けたりしない。
よって自ずと救急車が赤信号で普通に待っていたり、渋滞にがっつりはまっていたり。
ほんとごくたまーに良識高いドライバーが多い場所だと、モーゼの十戒のごとく道が開くことがまれにあるのですが…
開いた道を救急車通り過ぎた瞬間
その恩恵に預かろうと
救急車の後ろにくっついて空いた道を爆走していく車とか。
とにかく驚くこともまだまだある。
それでも概ね
シンガポールは運転しやすい
と思います。
日本と同じ右ハンドルだし、
道は比較的広いし、
高速においては片側3〜4車線普通だし、
駐車場も停めやすいところが多い
ので。
シンガポールも同じく
「あおり運転」
にあったらとりあえずすぐに車線譲って逃げています。笑
ちなみにシンガポール、かなり多くの車がドラレコつけているので、粗相をするとあっという間に
ネットの血祭り
家族から職場までさらけ出され人生変貌します。
ついこの前はロードバイカーが隣を走る車にイラついたからか、飲んでいた水のボトルを投げつけた事案がありまして。
その動画がネットにあげられかなりのおおごとになっていました。
シンガポールは日本よりさらに狭い世界なので、身バレもすぐするし、その分社会復帰もかなり深刻だと思います。
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今日のランチ。
BukitTimahのGrandstandにあるタイ料理屋さんからテイクアウェイ。
Grandstand、昔はあんなに一世を風靡していたのに、いまやあの廃れ感。
ブキティマはシンガポールイチの高級住宅街なのに、なぜかショッピングモールとかは微妙なところ多し。
と、ランチは、なんとここのタイ料理、私がタイ料理で一番好きな
カオソイ!
チェンマイの郷土料理で、タイカレースープに普通の麺とカリカリの揚げた麺が乗るのが特徴。
レモングラス効いてて美味しい
普通のタイ料理屋さんではあまりなく、バンコクでさえもどこにでもある料理ではないので、シンガポールではかなりレア。
店名がイサーン(東北)となっているので、やはり東北料理をきちんと扱っていて、
こちらも持ち帰って息子のランチに。
ソムタムも美味しかったです
満足ランチでした





