あぁ、モヤモヤイライラが止まりません。

対子供ではなく

対夫。


とりわけ何か喧嘩をしたわけでもないのですが、ちょっとしたことが積み重なっている感じ。

***

延々と「あおり運転」の報道を見ていますが、これシンガポールもほんと多い。

普段子連れやお年寄り、妊婦に優しく、おおらかな国民性なのに一度ハンドルを握ると

豹変する国民性。笑🇸🇬


もともと車間距離をなぜかみんな取らなく、毎日運転していると1週間に1回は確実に追突事故を目撃する。


5台ほどの玉突きだってしょっちゅう。


ほんと、

え?前の車が牽引してるよね?

っていうぐらいピタッとくっついたり。

ウィンカーなしに蛇行しながら車の合間を縫って爆走する車とか。


そして日本と同じあの車種の「あおり運転」多いです。

これシンガポールで運転するお友達みんな口を揃えていう。


その車種にはウィンカーの機能付いてないのかと思うぐらい。


逆にメルセデスのSクラスとかになると懐の余裕が心の余裕につながるのか、第2車線を制限速度で悠々と走っています。



まぁこの国のSクラスなんて一番お安いのでも

4000万円

はするので、レベルが違いますが滝汗



でもシンガポールはいたるところにカメラが設置してあったりで、制限速度を10km以上オーバーしていたりその他違反をすると問答無用に赤紙が送られてきます。

通常罰金と減点

モノによっては裁判所からのsummon(呼び出し)もあり。


厳しさは日本とさほど変わらないかな。

でも…
飲酒運転はあまり取り締まりをしていないので、飲んで乗る人もそこそこいてしまう現実。

代行運転という制度もなし。



あとこちらで運転していていまだ理解できないのが

緊急車両来てもみんな無視

が多い。

日本のように徐行したり道を開けたりしない。

よって自ずと救急車が赤信号で普通に待っていたり、渋滞にがっつりはまっていたり。

ほんとごくたまーに良識高いドライバーが多い場所だと、モーゼの十戒のごとく道が開くことがまれにあるのですが…

開いた道を救急車通り過ぎた瞬間

その恩恵に預かろうと
救急車の後ろにくっついて空いた道を爆走していく車とか。

とにかく驚くこともまだまだある。



それでも概ね

シンガポールは運転しやすい

と思います。


日本と同じ右ハンドルだし、
道は比較的広いし、
高速においては片側3〜4車線普通だし、
駐車場も停めやすいところが多い

ので。


シンガポールも同じく

「あおり運転」

にあったらとりあえずすぐに車線譲って逃げています。笑



ちなみにシンガポール、かなり多くの車がドラレコつけているので、粗相をするとあっという間に

ネットの血祭り

家族から職場までさらけ出され人生変貌します。


ついこの前はロードバイカーが隣を走る車にイラついたからか、飲んでいた水のボトルを投げつけた事案がありまして。

その動画がネットにあげられかなりのおおごとになっていました。

シンガポールは日本よりさらに狭い世界なので、身バレもすぐするし、その分社会復帰もかなり深刻だと思います。



***

今日のランチ。
BukitTimahのGrandstandにあるタイ料理屋さんからテイクアウェイ。

Grandstand、昔はあんなに一世を風靡していたのに、いまやあの廃れ感。

ブキティマはシンガポールイチの高級住宅街なのに、なぜかショッピングモールとかは微妙なところ多し。


と、ランチは、なんとここのタイ料理、私がタイ料理で一番好きな

カオソイ!
があるのです酔っ払い

チェンマイの郷土料理で、タイカレースープに普通の麺とカリカリの揚げた麺が乗るのが特徴。

家で盛り付ける。

レモングラス効いてて美味しいニヒヒ

普通のタイ料理屋さんではあまりなく、バンコクでさえもどこにでもある料理ではないので、シンガポールではかなりレア。

店名がイサーン(東北)となっているので、やはり東北料理をきちんと扱っていて、
カオニャオ(もち米)とガイヤーン(焼き鳥)とソムタムの黄金イサーンセットまでポーン


こちらも持ち帰って息子のランチに。

ソムタムも美味しかったですウインク
タイ人の方が作っているタイ料理だなって分かる🇹🇭


満足ランチでしたラブ